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日本の行方
2014年06月11日 (水) | 編集 |
ワールドカップの予想ですね。

アメリカの専門家やモウリーニョなどは日本はグループ敗退という予想をしているようです。

でも過去のデータを見てみると・・・

ギリシャもコートジボアールもFIFAランクは日本より上だが、ワールドカップで共にグループを勝ち上がった実績はない。
コロンビアもベスト16が一回あるだけ。
ある意味日本代表の実績が一番上なんだよね。
ワールドカップだけの実績ではこのグループでは32位の日本がトップ。
ついでコロンビアが38位、コートジボアールが49位でギリシャは61位である。

日本の強みはワールドカップでアフリカのチームに負けたことがないしヨーロッパのチームで負けたことがあるのはオランダとクロアチアのみ。まぁ勝ったのもロシアとデンマークしかないけど。

また悪いデータでは南米のチームとグループリーグで当たった時に勝ち上がった実績もない。
アフリカのチームとグループリーグで当たった場合は常に勝ち上がっているのだが。

前回は南半球で南米のチームはすべてグループ突破。
それ以前の中南米の大会でも南米のチームはグループを突破している。
このことから コロンビアが勝ち上がる可能性はかなり高いだろうね。

問題は日本にとってはいいデータと悪いデータがあり、正直ここで新しい実績が確実に生まれる状態なんだよね。
日本が勝てば南米のチームとグループリーグで当たって初めて勝ち上がれることになるし、ギリシャやコートジボアールが勝てば初めてのグループ突破になるってことだ。

おいらの分析?では南半球の大会でのヨーロッパの実績が落ちているのは事実だしその上今回はブラジルの気候が日本には見方すると思うんだよね。
ギリシャはヨーロッパでは南に位置するのだが湿度という点では経験が少ないだろう。
ただ、今の日本代表にとってギリシャってのは中央に熱いディフェンスがありカウンターサッカーを得意にしているうえに高さのあるというのも今の日本代表には一番厳しい相手にもなりうるし 一方では得点力が高いわけではなく日本がボールを持てないという事はないようにも感じるんだよね。

コートジボアールに関しては南アフリカ大会の直前に対戦し負けているとはいえアフリカのチームってのは本大会では負けていないことを考えると是非勝ちたいところである。
アフリカ予選で気候的にもある程度対応はできるとは思うしヨーロッパでプレーする選手が多いってのは反面蒸し暑さには
課題はあるんじゃないかという事もあり得る。

個人的にはコートジボアールも後半にスタミナ切れを起こす可能性は決して低くはないと思うので前半をしっかり試合ができれば日本にもチャンスはあると思っている。

結局のところ日本のコンディションとどういうサッカーをしてくれるかがすべてであると思う。

日本ではある程度勝ち上がれるのでは?という雰囲気があるけれど 選手がしっかりと守備を意識できていればおいらも勝てるチャンスは少なくはないと思っている。
ただ、おいら的には日本が勝つために必要なのはやっぱりカウンターだと思うんだよね。

攻撃的に行ってしまえば彼らの守備も硬いわけであまり人数をかけない攻撃=相手の守備が整う前にシュートまでいく攻撃ってのがおいらは大事だと思う。

相手の攻撃は早い攻撃でFWにつなげられると日本は厳しい局面を迎えるからボールにしっかりプレッシャーがかけられないと簡単ではないことだけは確かだろう。
2010年は初戦でカメルーンに勝ったことが勢いをつけたし 過去のデータでもアフリカに負けていないとはいえカメルーンはソングなどが出場していなかったことを忘れてはいけない。

正直おいらの今の予想ではあくまでコロンビアがほぼ決定の上での33,3%。
残りの3チームにほぼ均等にチャンスがあるというものでしかない。

もし南アフリカの初戦のように戦えるならば50%を超える確率まで上げることができるとは思っている。
正直、コートジボアールのほうがギリシャよりは難しい試合だとは思っているんだけどね。


余談ですが、2010年の試合を見ると(ワールドカップ以外のものだったが)このころの本田って今よりしっかり守備もしたし動けてる印象だったよ。
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