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安倍政権
2014年06月10日 (火) | 編集 |
おいらは今のところ一番マシな政党は自民党だとは思っている。

しかし自民党がすべてにおいて正しい政党だとは思っていないし安倍政権が正しいとも思っていない。

きょうのニュースでもそれを証明するニュースが流れたと感じている。

内容としては混合医療の拡大というものだ。

保険が適用されない医療で助かっている患者がいるというものへの対応といえば聞こえはいいが、基本的には医療行為を商行為として拡大してとらえるものでしかないように感じる。

たまたまなのだろうが保険が適用される医療行為で結果が出ず高度医療を選択し効果を得ているという形の動画が流れており そこで思うのは保険適用外の医療行為を保険認定することが望ましいことなんじゃないんだろうか?

ある意味高度医療ができる現場が高額であることでの受け入れの窓口が狭かったものを単に広げることにしかなっていないんじゃないかとおいらは思うんだよね。
保険が効く範囲の医療もできるといううたい文句で高度医療を受ける人を増やすことを目的にしたとしか見えないだろう。

これがおいらの勘違いであって口語医療を受けるための検査などは保険が適用されるというのなら高度医療分から検査分だけでも安くなるというのならいいんだが、おいらが見たテレビの放送では保険適用医療のグラフと保険適用外の高度医療のグラフがあり 今回の方針で変わる分のグラフが単純に足したようなグラフになっていたんだよね。
つまりこれだと患者は両方の分を支払うように見えるのだ。

関ジャニは全くメリットがないし混同医療の適用が増えryことで保健医療で治る病気も医者の勧めで高度医療に頼るケースまで出てくることも予想できるだろう。

おいらが詳しく知らないからこういった批判をしているだけかもしれないが、保険の範囲を超える物を医者が勧めれば知識がない人は頼ってしまうケースが増えるだけでしかない。
医者は儲かるが国民は負担が増える構図だろう。

そんなことよりも保険の適用範囲が広がることが国民にとって一番有益なことだと思うんだよね。

安倍政権ってのはある意味では一番日本のためになると思うのだが一方では商行為などについて本当に国民をいじめる政権jなのではないかとおいらは感じている。

おいらはTPPに反対だし、反原発、法人税減税反対と多くの点で安倍政権と違う意見を持っている。
一方で憲法改正や中国や韓国への対応なども一部には不満はあるものの概ねこれまでの政権と比べて良い対応をしてきていると感じている。

市場原理を優先させるという意味においては日本という市場はその購買力を考えれば法人税という所謂場所代は高くて当たり前だと思うのだが、経済界が有利になるためにそういう現ろさえ無視してしまう事に納得がいかないのだね。
アメリカの法人税が高くたって皆 アメリカに進出したいだろう?
日本だって同じ考えをするべきだとおいらは考える。
ブランドメーカーで日本に出店をしていないものが果たしてあるのだろうか?

海外からの投資が欲しいといったって基本的に日本ってのは自分の国で何でもそろう国なんだよね。
NHKでもやっていたのだが学問を自分の国の言語で勉強できる数少ない国が日本であり日本の企業でほぼ何でもそろうだろう?しかもある意味外国より優秀なものが。
ブランド品など日本に入ってくるのは唯一日本に足りないものってのがブランド品だからだろう。
おいらは金融以外の海外の商品へ進出するハードルで大きなものってのは税金ではなく日本の自前で存在するものの力だと思っている。
それこそオバマが日本の道路にアメ車が走っていない理由がまさに答えだと思うのだ。
それをどこをどう間違えたのか、海外の企業進出の妨げる理由を法人税などと考えるのは全く愚かなことだと思う。
まぁ本当はそんなことはいいわけで企業の言いなりになっているのだとおいらは思っているのだが・・・・。

だからおいらは安倍政権を支持することはない。
唯一中国や韓国への対応だけは評価する。
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