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日本っていう国のダメなとこ
2014年06月08日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会で指摘されていたのが機能していない法律の撤廃ができないこと。
大震法?という35年間役に立っていないものがいまだに続いていることを指摘し 同様なものが沢山あるという話だったわけだね。

飯島参与が実質無視されているようなことを言っていたが実際にはよさんがついているので無駄なわけだが撤廃の議論にならないらしいんだな。

恐らくは既得権益者の反対という問題があるからなんだろうね。

似たような話はほかにもあって日本が抱える問題の中にエネルギー問題もあるわけだが 青山氏曰く 官僚がメタンハイドレードの研究に対し敵対勢力になっているという指摘がある。
メタンハイドレードの問題ってのはその取り出す難しさや舞蔵王されている状態などがあるらしいのだが それって青山氏曰くあくまで太平洋側での問題だと言っているんだね。
日本海側では結晶のような状態でむき出しになっている例もあり比較的浅い海に埋蔵されているのだが 予算がつかないというのだ。
そしてその理由がすでに太平洋側で500億円の予算がついていることが理由になっているらしいのだ。

日本がメタンハイドレードを資源として活用できるようになればアメリカの石油メジャーには大きな痛手になることも対米の上で好ましく思わない人たちの存在も抵抗勢力としてあるのだとも言われているんだよね。
青山氏の奥様がメタンハイドレードの研究者でもあり以前に日本海での調査の際に妨害にあった話などもかつては紹介されていたんだな。結局誰が妨害したのかは明らかになっていないが・・・。

こうやって書いてきたのには理由がある。
あくまで個人的に思っていることだが日本政府が原発を動かしたい理由がここに存在すると思うからだね。

高性能の火力発電所を再生可能エネルギーなどに変わって動かせば原発を稼働させなくても済むということは多くの人がすでに言っているのだが このことは公で検討されることがないわけだ。
確かに建設費などの予算の問題はあるのだろうが 少なくとも事故の不安も原子力などに比べれば問題にはならないだろうし出来上がってしまえば四六時中運転し続ける原発と違い必要な時だけフル稼働させればいいなど都合のいい点も沢山あるはずなのだ。
また、なにより今後に核廃棄物という厄介な代物が出ないことが一番だろう。

ではなぜ?というのがあるだろう。
簡単な話で原発を誘致した自治体などに対して政府が対応を迫られることがいただからだとおいらは考えているんだな。
少なくても原発が動くという判断の元では自治体への補助金などはおそらくは支払われるのだろう。
ある意味自分が国会議員や閣僚である内に嫌な役目を負いたくないという思いがあるからだと思うのだ。
そうでなければおいらは2011年の時に結論付け早々に転換していく政策を打ち出せたと思っている。
無駄な復興予算の使い方が次々にあらわになったことを考えれば高性能な火力への予算などもある意味ねん出も難しいものではなかったとおいらは考えている。
これができていれば既存の火力の2倍まで行くかは別にしても これまでの燃料費で頑発を無くしても変わらなずやっていけていたはずなのである。
原発に拘った対応をずっと検討している間に燃料費の高騰を理由に何度も電気料金の値上げ問題が噴出することもなかったはずなのだ。
そのことで更に原発の必要性にして語られるのも正直言って初めの対応が間違っていたからだとおいらは思っている。

火力発電を高性能にというのにも供給電力に余裕がないからできないなどと言う人もいるが一基新しくすれば既存のものを新しくする余力ができるわけで言い訳にはならないとおいらは思っている。ついでに言えば問題になるのは施設の中でもタービンなどの設置の期間だけであると思うんだよね。
つまり外側の工事を先行させ要の部分の設置を電力需要の少ない時期に当てはめれば大きな問題もなくできると思うのだ。

そういう議論が起きないのが不思議だろ?
政府が封殺をしているとしか思えないのだ。
なんせ電力会社といえば経済界の重鎮のそんざいであり経済界の弱い安倍政権などがわざわざ敵対する行動に走るはずもない。
そのうえ自治体との関係も解決するのが簡単ではないことなどを考えれば自分の時代に決断する勇気がないのだろう。

原発を稼働させたいという人たちの少なくない人たちが経済上の問題を口にしていると思うんだな。
そういう意味ではやりようがあるという可能性について議論をしようとすらしていないだろ?
逆にこれだけいわれているのに対案がないなどなどと言う人までいる。

すでにそのほとんどを海外に依存しているのに火力を中心にしてしまえば海外に尻尾を握られる懸念なんてことまで言う人がいる。 いや普通にすでに握られてますからw。エネルギーだけでなく食料などでもね。

更に日本にとっては日本が資源大国に慣れるかもしれないというメタンハイドレードやバイオ燃料だって火力で利用できる可能性が高いんだけど・・・・。

結局決断できない政府の問題ってのは日本にとっ手本当にダメなところだと思うね。
そういう意味では後になって問題がでているとはいえドイツの決断力ってのはすごいと思う。
ドイツには問題が起こったわけだがある意味日本には解決策まであるともいえることを考えればなおさらだろう。
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