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興味深いが・・・
2014年06月07日 (土) | 編集 |
NHKでザッケローニのサッカーの話をやっていた(る)。

コンパクトに動くという話と攻撃的にいくとか守備的にいくとか話をしているんだが、個人的にこの人たちは何を話してるんだ?という思いしか出てこない。

コンパクトに言ってDFの裏を狙われる?だから引くとか 意味が解らない???
いやわかるっちゃわかりますよ。
しかしそれって攻撃的にいくか守備的にいくかの二者択一の問題なのだろうか?
おいらには全く理解ができない。

彼らはバルセロナのサッカーとか見ないのだろうか?

なぜ攻撃的に言って失点をするかと言えばボールを奪われてDFの裏が狙われるからだと知っているわけだよね。
なら、奪われた攻撃陣がファーストべレイクを止めればいいだけのことだろう?
そこを止めれば時間的な余裕が生まれるわけだからね。

なぜ攻撃か守備かの二者択一になるのか?全く理解ができないのだ。

コンパクトにやるってのは本来そういうことだろう?
攻撃陣だとか守備陣などといってるところからそもそもの間違いだろう。
選手全員に攻撃と守備の意識の両方が必要なことは明らかだろう?

普通に考えてサイドバックはどっちか?なんて考えないわけだろう。
選手全員が両方をやるんだよな。

おいらはいつも書いているのだが 今の代表ってのは歴代で一番ムラがあるということを書いている。

その理由はおいらにとっては守備陣の失点癖などと書いてはいるが現実には攻撃陣の守備のサボりから生まれていると思っているわけだ。
そこにはボランチの一などの修正などと言う監督の教えなども絡んでいると阿思うけれど結局のところ悪い形でボールを奪われすぐに攻撃に結びつけられてしまうことが原因なわけだよ。

セルビア戦が最悪だったという話や試合後に本田が引いて守るとか考えられないとかという発言をしたわけだが、その時も反論していたと思う。

攻撃的に生きながら失点を抑える方法はある!とおいらは書いたと思うのだ。

代表選手が二者択一で考えているなどと知ればガッカリするしかないだろう。


それよりもザッケローニが正しく選手に考えを理解させていないことが一番の驚きですよ。
コンパクトにやる時のリスクを理解し対応まで教えてこそ指導者なんじゃないのだろうか?

おいらはザッケローニが良い監督だという声に全く賛成ができないのはこういうところなんだよね。
11月を前にいい時のDVDを見せたと某放送局では有能さを示すかのように放送しているが 全く違うだろう。
10月の試合で選手が迷い教えと違う試合をしたことにがっかりしたと今も放送をしていたが、その習性をするのが監督の仕事だろう?とおいらは思うのだが。

一応選手への忠告ではないが言いたいのはなぜ攻撃陣、守備陣で別々に話し合うわけ?
コンパクトにやればこういう危険が出る、だから攻撃陣はこれだけはやってくれ、心がけてくれと言えば済む話だとおいらは思うんだよね。

日本がやったいい試合ってのはいつだって前からプレッシャーがかかっているときであり パスが本田を経由しないパスが良く通るときだとおいらは理解している。
その中で守備に関して言えばいい時の守備ってのは判り切ってることだろう。
いつでもそれができればいいわけだが、できないときがある理由を考えできるようにしていくことが大事なんじゃないんだろうか?

正直、こんな話を聞かされるとは情けないというしかない。
代表の成長過程みたいに思う人もいるかもしれないが、悪いけど代表を長くやっている人もいるし 海外のサッカーを見ていても気が付くことなんじゃないのだろうか?

代表選手が話し合って決めただのって話をときどき見かけるが こんな話をしているなら話し合う意味などないんじゃね?
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