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楽しいねぇwwww
2014年06月06日 (金) | 編集 |
ワールドカップが近づきサッカーネタが増えてきていて楽しいねぇ。

本来おいらはこの時期にはどちらかといえば今行われているフレンチオープンのほうが興味があるんだが 今年はワールドカップの年なもんで こっちの話ばかりである。

フレンチオープンは男子でも錦織が初戦で敗退するなど波乱がある一方で男子はそれなりに順当?にベスト4が出そろっている。フェデラーが負けたのは残念だが。。

女子は波乱のままに進んでいるというしかない中シャラポアが勝つフラグが立っていると思う。
セレナの敗退がそれだね。昨日決勝進出を決めたが 最近の試合でセレナに勝ったことがなかったシャラポアはこの大会絶好調だと言えるだろう。
セレナなどを倒した相手に第一セットを落としながら逆転での勝利なんてのは気持ちの充実の表れに他ならないと思う。
男子は今夜ナダルがマレーと当たるわけだが個人的にはナダルとジョコビッチの決勝が見たいのだ。
マレーは昨年のウインブルドンの勝者だがナダルは過去のけがからの復活でランキングもトップに返り咲き好調を維持していると言える。
相手はやっぱり穴のないジョコビッチであって欲しいというのがおいらの感想なのだ。
おいら的には今の時代のトップの中でも抜けた存在と言えばナダルにジョコビッチ、そしてフェデラーなわけだ。
フェデラーがテニスの天才でテニスの基本的なレベルが最も高い選手だと思っている。
過去には天才といわれたマッケンローなどがいたが彼などはタッチのセンスなどが人とは違う形ですごかったのに対しフェデラーはテニスの基本的な動作の範囲が高いレベルで優れているという天才だろう。
ナダルはフェデラーとは違宇意味での天才だと感じる。
フェデラーがすごいのはテニスのすべての技術が高いことによる天才ならナダルは自分の得意な部分での天才に思える。サーブやボレーではハッキリ見劣りするが、彼のトップスピンやコートカヴァーなどは圧倒的である。
長所を伸ばすことで成功したいい例だろう。
ジョコビッチはその中間と言うと語弊があるが広いコートカヴァーに裏付けされた技術の高さと精神力がある選手だと思う。
フェデラーほどのセンスは感じないが逆にフェデラーよりも安定してすごい!と思える。
マレーも強いが不思議と三人ほどの迫力は感じない。
その他の選手も武器もあり~ので強い時は強いわけだがやはり三人は別格なのだと思う。
それもそういう形が何年も続いていることもすごいと思うのだ。

正直テニスファンでこの三人を嫌いだという人はいないだろうと思う。
その中で誰が好きってのはあってもね。。。
ナダルなどはある意味パワーテニス的に見えるのだが彼の特徴は加えてそのコートカヴァーの力にあるわけで一般的に言うパワーテニスのそれに当てはまらない面を感じるわけだ。
得てしてパワーテニスというと攻めばかりに焦点が当たりがちだがナダルは守備の力も誰もに驚きを与える存在だからね。青の守備を否定する人はいないだろう。
守備についてはジョコビッチも同様だね。したがってナダルとジョコビッチの戦いは長くなるw。
だが面白いんだな。
おいらはナダルとジョコビッチも好きだがもし見れるならナダルとフェデラーの試合が好きかもしれない。
フェデラーの攻めをナダルがしのぎ逆転していくのや、フェデラーが押し切って決めるさまってのは見ていて面白い。
フェデラーが攻めナダルが返し ならこれはどうだ!とまた攻めるのを返したり返せなかったりというやつだね。
これがナダルとジョコビッチだともっと長くなる。面白いが正直疲れるのだw。


そういった試合がもうすぐ大詰めを迎える。
ワールドカップ前に個人的に人盛り上がり出来るのだから今年はいい年であると言えるだろう。

サッカーの話に戻ると相変わらず本田ネタで盛り上がっている。
そんな中ザンビア戦で本田の交代を望む声がけっこうあることに少し驚いた。
おいらと同じように本番前に本田に変えてトップ下の選手を試すべきという声が結構あったからだね。
いや、おいらが思うようにほかの人がそう考えても全く不思議ではないんだが。
ただ、正直 これまで見てきた本田不支持のコメントでは本田以外をザックは使わないだろうと知りつつ本田を外せという意見が多かったからである。別の言い方をするといらん!という人もいたわけだ。
おいらだってそういう考えがないわけではないが 現実はすでにザックによって選手は選ばれ今のところ本田以外にトップ下に入った選手は憲剛が外れた結果香川しかいないわけだ。
そして、当の本田の調子は決していい状態だとは言えないだろう。
そういう意味では憲剛がメンバーから外れたことってのは非常に大きな意味を持っているとおいらは思っている。
そしてもはや現状では本田以外にトップ下を任せることは非現実的だとまで思ってはいるわけだ。
だが、代表の結果は欲しいのも事実であり より多く勝ち進んでほしい時に変わりの選手は本番前に考えて置くべきことだと思っている。

そして本田にとってもほかの選手がやるトップ下のゲームを見ることも決してマイナスにならずプラスに作用すると思うんだな。
だからほかの人も言っていたが本田の控えとして必要というのは本田選手の信者を納得させるうえでは必要なんだと思う。もっともおいらは控えではなく選手が変われば戦術も代わると思っているので控えという言葉で説明はしたくはないんだけどね。
よく本田の代わりをほかの人ができるのか?という人がいるが選手が変われば同じように戦っては逆に意味がないと思うのだ。本田のマネをすれば本田以上のことは難しいだろう。
しかし選手には皆それぞれの特徴があるわけだからその特徴を生かしたスタイルで戦うべきであり それこそが本来選手が後退する意味があるのだとおいらは思っている。
香川などはサイドでボールを持った際に時々相手選手と止まって駆け引きをしているが あんなのは香川の特徴ではないだろう。
香川のすごいところってのは少ないタッチで有効なパスが出せ それをフォローにみずからは知るところだと思うのだ。
パスをだしもらう意識が強いことが彼の特徴だとおいらは考えている。
そのためには本当なら真ん中がふさわしいわけだが本田がいるからサイドにいるわけだね。
正直サイドに行ったおかげで気づけたが 彼は意外にクロスの精度が高いってのじゃ驚きだろう。
だが本来は中央でプレーすべき選手なのだ。

本田信者は香川は過去に結果オ出せなかったと言っているがそれは違う。
本田がいないときってのは憲剛と香川のプランでやっていたが結局のところ 本気でそのシステムでやる前提というよりは多くの場合香川以外のサイドの選手を試す場のトップとしての代役的な使われ方をしたと言っていいと思っている。
本田がトップ下でやる練習するのに比べ圧倒的に時間が不足していることを考慮するべきだろう。

もうひとついえば本田がサイドに行くことを考える人もいるが本田ではサイドだと圧倒的に動きの量が不足してしまうことが想像できてしまう。
トップ下に比べサイドの上下動は明らかに多いわけで本田には荷が重いだろう。
時に前線にいる本田がサイドに開く動きをするのはおいらも何度も見ている。
しかし、ほとんどが使われなかったし本田だとこの動きを々こなすのは性格的に無理だろうとおいらは見ている。
それは基本的に本田は使う側の視線が強いからだね。
岡崎は元々FWで使われなくても凹まないし、香川は出す側でもあるが彼の特徴は出す側でもあり受ける側であるとともに受ける側でもあるので問題を感じない。
まえにおいらは本田と香川は両立しないとも書いたし、また香川が試された際に本田は出ていないなどとも書いたが、現実で言えば本田がトップ下なら香川はサイドでもやれるが香川がトップ下なら本田の出番はないというのが正解なんだろう。
相性的には香川と本田は悪くはないのだろう。だがそれは香川がサイドで本田とのワンツーなどの交換という点においての話で香川がトップ下に入った際には相性的には全くの別物になるとおいらは見ている。
香川の特徴の一つにペナルティーエリア内の狭い場所でいい仕事ができるというのがある。
本田と香川の相性がいいというのは主に香川がパスをだし中に入る香川に本田がパスを出せるというものだが それは香川が外から中に入ってくる状況だからであろう。
仮に本田がサイドなら個の関係は無くなってしまうだろう。
おいらの考えでは本田自体はスルーパスなどは決してうまい選手ではないからだ。
青山などと比べても縦へのスルーパスが青山は出せるが本田は出さない。一応出さないと書いたが出せないのだろう。

本田のパスは弱いパスと浮き球が多い。早いグラウンダーのパスなどは極端に少ないとおいらは見ている。
なにもスルーパスがグラウンダーと決まったものではないがとにかく前に早いパスは本田は得意ではないことは明白である。
一つの原因は左足しか使えないことにあるとおいらは思っている。
先日もキープでぐるっと一蹴していたがあれも左足で扱っているために余裕ができないのだろう。
ほかの選手などでも聞き足でけることは多いが制度を求めるキック以外では多くの選手が両足をつかえるのに対し本田の場合はそういう部分も左足しか使えないことがマイナスになっていると思っている。
メッシなら良かったんだけどね。。。
メッシは動かないと言われているが局所でのスピードは速い!本田にはないものである。

話がそれてしまったね。
本田が出れなくなったり調子が非常に悪い時には違うリズムを作る上でもほかの選手に変わることは必要だと思うね。
言っておくが変わりといいつつ違うリズムって言うことが重要なのだ。

良く言われていることだが日本は本田にパスが集まる。
恐らくは日本を研究すれば相手チームは本田の所がボールの奪いどころだと気が付くだろう。
しかも狙いやすい特徴まであるのだから。前述の左足しか使えないというものだね。
本田をが狙われているとわかった時にどうするかが日本の課題になるだろうね。
そこで遠藤などが本田を経由しないパスをだしたり香川が中に入るなどと言う手段が有効になるわけだけどね。
まぁ対策にはもうひとつ本田を外すってのもあるわけだから それも検討はするべきだと思うよね。

そうはいっても4年かけて本田のトップ下(しか)をやってきたわけで 今更ほかのことは考えても仕方がないことも事実である。

初戦の結果は大事だと言われているが初戦で本田が厳しいマークを受ければその後の戦いにザックは対応できるのかはハッキリ言って疑問だね。
おいらは彼を無能だと思っているからね。
正直テレビなどでの対談などではいいことを言っているのだけどね。
おいらがザッケローニを無能だというにはいくつか理由がある。
ひとつには3バックを完成できなかったこと。
ひとつには失点癖に対し有効な手段を講じられていないこと。
上にも通じるんだが攻撃陣のスタイルを是正できていないことも理由の一つ。
一番悪い時期にはFWが点を取れずにMFばかりが点を取っていた。
理由は簡単でFWの能力がどうこうではなくMFがFWを有効に使えていなかったからである。
おいらの考えでは日本の良いケースではFWが点を取っているときは勝ちにつながりMFが点を取ってもFWが点を取れなければ負けるのだよ。
イタリア戦が後者でありオランダ戦やベルギー戦が前者に当たる。
MFが点を取ることが悪いのではなく日本の特徴なのだろうか、MFが点を決めるような攻撃ではMFが高い位置を取りがちであって後ろが不安になることが問題なんだよね。

まぁとはいえ おいらは素人でザックが監督なわけだ。おそらくは優秀なw。

簡単に言えばおいらとは違う考えのザックはダメってのは間違いかもしれないが これだけいい選手がいて結果にばらつきがあるのは戦略や戦術に問題があるとしか思えない。
本当に優秀ならもっと安定した結果が出せるはずだと思うからね。
戦略や戦術で戦わずに選手の能力に頼っている分 出来に左右されていると思うのだ。

本田の代わりを試合で試すべきというのに対し 練習で試しているだろうとか 過去や練習などですでに序列は着けているだろうというコメントがあったんだ。
笑ってしまう。まず試合と練習は違うだろう。
序列ってのも全く意味がないだろう。
いや、もしかすると意味があるのかもしれないな。戦術に当てはめて考えるならね。
ただ おいらは選手の個性が重要でたった一人選手が変わるだけでも戦術は微妙に変わるというか変えるべきと思っているので序列などというものに全く意味がないと思うのだ。
岡崎と清武を入れ替えて同じ戦術で戦うかと言えばおそらくはNOだろう。
結果的にどっちが機能したかというのはあってもそれは序列にはならないと思うのだ。
相手によってはどちらが有効かなど違ってくるものだろう?一つの結果がすべての答えにはならないのは明白だ。
普通に考えればその時のFWが誰だったかとかほかの選手の調子なども含めて考えれば全く同じ条件などあり得ないからね。
ある意味選手を代えることで微妙に戦術が変わることが重要であるという考え方もできるような気がする。
遠藤と岡崎の愛書はよさそうな気がするんだが 大久保と遠藤の組み合わせと大久保と青山の組み合わせはどうかと言えばそれは決して同じではない遠いtらは思うんだね。
で、練習で相性の良くない方しかやっていなくて序列をつけるとかがあるならばまったく意味のない練習をしたとしかおいらには思えないわけだ。
また例えば工藤などを持ち出せば工藤は試合に使われ得点をしたにもかかわらずその後代表に選ばれていない。
なぜ?と思うがおそらくは右のMFにはほかにいい選手がいて入れる場所がないという判断だろう。
ただし それも今の組み合わせの上での話でしかないとおいらは思っている。
工藤がいい選手なのは結果が表わしているとおいらは思っているからね。
あくまでザックが考える本田がトップ下の代表では右サイドには岡崎がいてその次の選択肢には清武がいるというだけのこと。
さらに言えば先日大久保を右で使ったが大久保のJでの結果に気持ちが揺れて選んでしまったとしか思えないのだ。
そうでなければ大久保のポジションはFW以外には考えられないとおいらは思うからね。
仮に本田を外して大久保なんて考えるなら おいらはそこに行くべきは柿谷だと考える。
それはセレッソにフォルランが入ったことで柿谷が下がり目のポジションをしていることにある。
柿谷なら大久保を生かすことができるのではないかと思うからだ。
試合中に縦の関係が逆になることもできるしまぁどっちが先に上になったり下になったりというのはあるのかもしれないがおいらなら最初は大久保が前である。

などということが一日中考えていられるのがいまの楽しみのひとつなんだなw。

まぁサッカーの楽しみ方は人それぞれで見方だって違っていいのだろう。
人と意見を言い合う事も楽しみ方だし自分なりの考え方をしているのだってありだろう。
おいらはそれでいいのだと思っている。
ザッケローニへのおいらの批判だってそれがおいらの楽しみ方であって別に協会に文句を伝えているわけでもない。
単に返事も書けなくしている個のブログで自分の好きなように書いているだけのことである。
いやなら見なくて済む場所だからね。
おいらとて見ている人が少ないと知っているから書けるわけだw。
でなければ炎上しているかもしれない。
所詮はそういうものだと思っているからね。

だけど一つ言えるのは好きなサッカーやテニスのことで自由にかける今の時期ってのは最高だと思うw。
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