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むーん、花咲舞!せっかく褒めてるのに
2014年05月29日 (木) | 編集 |
第7話は個人的にイマイチっす。

個人的な分析では 今回はこれまでの設定から少しずれていることがその原因だろう。

このドラマのスッキリ部分ってのは銀行内で起こる不正であったり理不尽な行為を主人公が暴くという図式に加え個性的な常務の派閥が崩れていく様子が面白さの一因だったんだなぁと改めて感じたね。

今回の話は元々が銀行から遠い部分から始まり銀行とのかかわりよりもステーキハウスの経営者に対して主人公の決め台詞が発せられたわけで どこか外したイメージに見えるのだ。

このドラマの魅力の一つとしておいらが書いていたのが王道のワンパターンがあるわけで別に対決しているわけではないのだが悪役は常務の派閥の出世願望のある支店長ってのがこれまでの流れだろう。
(まぁ前々回は金融庁の人間だったがあくまで舞台は銀行だったわけで)

王道のワンパターンからはずれていることが違和感になってるんだろうね。

おそらくだが これが本であれば一冊通した流れっていうもので強弱があっても違和感にはならなかったかもしれないが一話完結からすると何?この流れ・・え?銀行の人じゃないの?っていう感じはするんじゃないだろうか。

本なら続けて読めるんだが この流れで今週は終わってしまったとなるとどこか消化不良を感じるんだな。

まぁ正直今回初めてまともにテレビでこれを見たっていうのも理由かもしれないんだがw。
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