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前半を終えて
2014年05月27日 (火) | 編集 |
代表のコンディションは確かに悪いのだろう。
長友も自分の判断でプレーを止めたりとらしくない動きをしているし なにより本田にボールが収まらない。

ボールの流れに逆らわずに受けようとしているが自分の間合いにうまく置けなかったり体を入れようとしているのはわかるが足は出ても体がついてきていないのだろう。

パスも少しずつ後ろめに出ているのか最初のトラップでいい形に持って行けていないように見える。

とはいえ、おいらとしてはパスをうまくつなげていれば体がきつくてもボールは回せるはずだと思っている。
だってそもそもがパスをつなぐサッカーってのは日本が目指すものだろうからね。
例え足もとに集まりボールを出した後の動きが少なくてもパスそのものの精度が落ちなければ問題がないはずなのだ。

そういう意味では例えギリシャに似ていようが圧倒しなければいけないと思っている。
ギリシャに似ていようがギリシャより下であることには違いはないだろう。
本番がこれよりきついと思えば余裕で勝てなければならないと考えるのだ。

そんなことより、おい もう少しましな解説はできないのか?と思うんだが。

本田のFKを付加した後の城氏の解説は何だ?
芝が濡れているから下を蹴った?滑ったわけではない。 どういうことだ?意味が解らん。

単にミスキックだろう。

それにしてもFKは遠藤が蹴るべきだとおいらはずっと主張している。
本田がFKを決めたのは南アフリカ以降で一回こっきりである。。
ちなみにブレ球も結構だがジャブラニはもう使っていないわけだが。

おいらは最近ではFKの場面を見てもチャンスだと思えなくなっている。

今日の前半まではある意味日本にとって悪い形が出ているように思う。
それは本田の出来が悪かった場合の日本代表への不安がそのまま出ていると感じるのだ。
本田が怪我をしていれば違う事も考えるのだろうが怪我がないまま不調ってのはある意味最悪のケースだろう。
ザッケローニが本田を代えれる監督ならまだいいのだが 過去を考えれば心中である。

まぁところどころでは本田らしいところは見せてはいるが明らかに出来は良くない。

そういうときこそ本田を代える勇気をザッケローニは持ってほしい。
そしてそういう経験が本田の為だと思う。

本田は怪我をしているわけではないから切っ掛けでよくなることもあるし そういう時間も十分にあるとは思っている。
だから変えるべき時には代える勇気は持ってほしいと思う。
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