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村山元首相・・・
2014年05月26日 (月) | 編集 |
記事でこういうのがあった。

村山富市元首相は25日、都内で講演し、慰安婦問題をめぐり旧日本軍の関与を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話について「元慰安婦の証言を全部信じるか信じないは別にして、(慰安婦募集の強制も)あったのではないかと想定できる。事実はないとか記録はないというが、そんなことを記録に残すわけがない」と持論を展開した。

全くおかしな話だw。
記録を残すわけがないと言っているのだが なぜだろう?
当時は売春は合法である。そして女衒という存在は日本でも広く知られているだろう。
売春は合法だったがそれはあくまで民間であって国が運営したなんてことは聞いたことがない。

面白い話として韓国人か在日の人か知らないが軍が慰安婦の身元調査をしていたことが軍の関与の証拠だと騒いでいたことがあったんだな。
で、その内容に親の同意書や借入金の金額なんてのがあったと書いてたんだよ。
それで軍の関与だと言って性病の検査などで軍医が慰安婦が納得していないのを見逃していたことが軍の責任だといってるんだよね。でもその後に再び自分で検査を受けに来たという話もしているわけだ。
理由はと言えば上でも出てきた借入金というもののために自分が売られたことに気が付いたんだろうことがわかるんだな。
普通に軍が調査している段階で軍の責任といいつつ親の承諾書だとか借入金の金額が調べられていて 軍のかかわっているのは女衒が合法的に連れてきたかを調べてるってことがハッキリわかるだろう。
仮に本人が嫌がったとしても親の承諾書や借入金があれば軍は正当な商行為があったとわかるから慰安婦個人がどう思っていようが手出しできないだろう。
だって慰安婦が帰れば借金が消えるわけでもなく慰安婦本人や親などが酷い目に合うことは容易にわかるからね。

こういった話からも女衒が介入していただろうことは簡単に想像がつくだろう。
村山氏はなぜ女衒という存在がある中 日本軍がわざわざ流れを変えて軍が募集を強要したなどという事を考えるのか聞いてみたいと思う。
まぁわかってるんだけどね。それは自分が思うような結論を得るために必要だからである。

更に当時の朝鮮では多くの役人が朝鮮人であったことは結構多くの人が知っている。
軍や政府が強制したという証拠がなぜ残らないのかを不思議だと思わないですか?
誰に命じたのかを考えれば軍の上層部が直接女衒に命令したのでしょうか?
普通は上官が部下に命じた?もしくは役所が絡んでいればやはり部下に命じたんでしょうね そこに朝鮮人はいなかったのでしょうか?
まぁいなかった可能性は否定できませんけどね。
でももっと効率的に考えればそういう命令がなかった方がスッキリしますよね。
上層部から下に話が通る中で文章なりが残っていないのはある意味不自然ですからね。
もう一つよく言われることですが、自分たちで20万人と言っている強制連行の慰安婦ですが、当時の人口からしてその割合は非常に多く慰安婦が強制連行されるに際し朝鮮人の目撃者や身内がそういう目にあったなどと言う話が全然出ていないことは不思議でしょう。また、当然自分たちの国民がそうなって誰もそれを阻止しようとした形跡もないってのは全く不思議ですよね。
村山氏は証拠を残すわけないといって軍の強制があったと言いたいみたいですが あったとしたら不自然なことはあっても強制がなかった場合に不自然なことがないということに全く気が付いていないようです。

村山元総理はもう少し自分の発言を振り返る必要があると思いますね。
自分の発言に不自然があり否定する意見のほうが不自然がないってことに気が付くべきです。
まぁそれができないから社会党にいたんでしょうけどね。
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