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捻くれてる?やっぱり
2014年05月25日 (日) | 編集 |
女子サッカーを見ているのだが、正直 解説などが言うほど日本が良いとは思えない。

まず時に守備がルーズすぎること。
もう一つはおそらくは監督の指示かもしくは自由にすることが許されているのだろうが おいらには宮間のパスの選択に一部疑問をやはり感じてしまうのだ。
通ればチャンスになるボールってのを結構出しているのだが 決して成功率が高くないからだ。
前にも書いたが日本はつなげるのだから失う恐れのあるプレーを選択する必要がないとおいらは思うのだ。

まぁこれも男子と同じように考えてはいけないのだろうが・・・。

それにしても女子のボール扱いにはどうしても不満を感じてしまう。
短いパスが強かったり ショートコーナーでボールを奪われた場面でもそうだったが逆に弱くて危険になったり・・・。

こんなことを言っても仕方がないんだが 沢が左サイドにボールを振って上って行く場面でボールを見ずに上がっていくシーンが見れたのだ。猛ダッシュならそれもありなんだろうが あのスピードならボールを見ろよと思ってしまったのだ。
ちなみにそのシーンではサイドの川澄が抜けきったわけでもなく場合によってはボールを出した沢がフォローに行くべきだと個人的には感じたのだ。そこでなぜボールを見ずに前に上がっていきボールから離れるのかやはり疑問を感じたわけだ。

それでも前回オーストラリアと戦った時よりは個人でもボール扱いに余裕があるように思えるし良くはなっていると思う。
選手では高瀬のボールの納める確率も良く頑張っているのがよくわかる。
また宇津木の精度も関心している。

ときにディフェンスのルーズさが際立つが落ち着いたボール回しも見れるので悪くはないのだろう。
それにしても相手がドリブルに入った守備は正直かなり不味いと思う。
これは今大会に限ったものではないので日本の課題だろうね。

後半が残っているので修正すべき点を修正し是非買ってもらいたいと思うね。
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