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心配だ^^:
2014年05月24日 (土) | 編集 |
海外組の三人もついに合流したようだ。
連日国内合宿の刀子が記事になっている。

そんな中 おいらはサポら伊豆と言われた大久保のことが心配になってきた。

ザックが大久保に1,5列目指導などとでているからだ。

大久保がフロンターレに行って輝いたのは、大胡部にいいパスが出ていることと大kp簿が自分のタイミングで少し後ろに下がってボールを受けるなどという事ができるからだろう。
おいらはそうした動きができるのは周りの選手との連携がうまく言っているからだと思うのだ。

したがってザックが指導をすることでそういったリズムをチームに戻った時に壊してしまうことが非常に心配なのだ。

チームでは大久保はあくまでワントップの人間であってその中で自由に動けているだけのことだが ザックがトップ下などでの起用の準備をさせるということはザックスタイルの違うポジションをさせることでもあるんだよね。
それが悪く働けば大久保の調子など簡単に崩れることあってありうるのだ。

ついでに言ってしまうが、そもそもドイツで大迫が結構いい結果を出したかもしれないし柿谷のテクニックはすごいかもしれないが、ドイツで日本人の記録を作った岡崎やJリーグで昨年の得点王であり今期も絶好調の大久保がいる中でなぜワントップが大迫や柿谷が中心で考えられているのかが全く理解ができない。

考えてみて欲しい。岡崎は現役の代表選手で最も点を取っている選手で上で書いた実績まであるわけだ。
本来ならワントップ候補の筆頭だろう。
大久保も代表での実績こそ岡崎に及ばないが過去にワールドカップも経験し実績も申し分がないわけだ。
普通なら今のメンバーでFWを考える際に1,2位の形でFWに据えられるべきだと思うのだ。
もしかすると岡崎か大久保のワントップに右サイドを逆に大久保か岡崎としたっておかしくないのだ。
常に両方使うという方法を試すべきだろう。
現状でまだ柿谷のワントップを模索していることがある意味納得がいかないのだ。

正直おいらは柿谷の才能は買っているが今の時点で圧倒的な結果の差がついてしまっていることは否定できないと思っている。
もうひとつ柿谷や大迫がワントップになった場合に不安があるとおいらは思っている。
何かといえば代表の結果が物語っているFWが点を取っていないというものである。
昨年の11月の遠征では確かに大迫も柿谷も結果は出したが それでもFWが点を取らない傾向ってのはあるだろう。

このメンバーで点を取っている人間と考えた場合にやはり岡崎をもっと活用するべきだとおいらは思う。
また、これまでのFWに比べ実績や押し出しと言った面でも大久保なら後ろがパスを出さずにはいられない貫禄的なものがあるのではないかとおいらは思うのだ。
それはある意味で後ろが自分たちでボールを回したい雰囲気を抑制してくれるかもしれないという思いであり、常々おいらが考えているもっと早くFWにボールを入れるという事へつながることだと思うのだ。

そう考えると個人的にはワントップは岡崎もしくは大久保であるべきだと思う。

ところがニュースを見れば1,5列目を指導である。
大久保がMFでもプレーできるの確かだが、今なぜ呼んだかといえば点が取れているからではないのだろうか?
一方で柿谷はたったの1点というのが結果である。

いまだから勢いで書いてしまうが、仮にこれまでやってきた連携がとかいう人がいるかもしれないが そんなことだから代表は強くなれないのだと思う。
誰が入っても自分たちがやってきた形に拘らずに新しく入ってきた人を生かせるように順応する柔らかさが必要なんじゃないだろうか?
やれ本田がいないと勝てないとか言う人がいるが おいらは誰が出たって同じようにやれる。もしくは同じようにではなく出た選手が生きた形で勝てるサッカーをやれるという事が強いという事なんじゃないかと思うのだ。

ワールドカップのように1か月近くをかけて行われる大会で今の代表が優勝などと言っているのを聞くと片腹痛いと思っている。
何故かと言えば長期間戦える戦い方をしていないではないかという思いからだ。
これだけの期間を戦うに当たっては必ず選手を入れ替えて戦わねばならないのだが、せいぜい入れ替えてやってきたのはFWの選手ぐらいでしかないだろう。
どの選手が出なくても戦える形ってものを日本はやってきていないだろう。
ザックはずっと本田を中心に据え本田を外したフォーメーションの作成をしてこなかったと思うのだ。
これでは本田が調子を崩した場合に戦えないだろう。

そして本田は現在所属チームで結果を出せない状況でいるわけだ。
おいらは本田の調子に関しては周りとの連携に問題があるわけで代表では違う側面があるとは思っているが 正直一度狂ったリズムってのはなかなか治すのは大変だとも思っていて ワールドカップ前にある程度シッカリした時間があることが救いになっているとは思う。
反面、ザックの様子が聞こえてくるたびに違和感を感じずにはいられないわけだ。

岡崎はザッケローニの采配に慣れているだろうからそれなりにワールドカップ以降もやれるとは思うのだが シーズンの途中でザックにいじられる大久保は これまでの活躍と同じような結果がワールドカップ以降も続けられるのか?というと不安を覚えずにいられない。

鳥栖が快進撃を続けているわけだが その中で点を取っても取らなくても豊田のかかわりは小さくはないだろう。
それは点に絡むだけじゃなく前からの守備などで豊田の頑張りが士気を高めているからだと思うのだ。
大久保が頑張っていることがフロンターレの活躍の源でもあるわけで代表に参加しザックにいじられることってのはフロンターレの感覚を崩す原因にもなりかねないことが非常に心配なのだ。
ザックは選手を尊重するよりも自分の型にハメたがる監督に見えるからね。。。。。
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