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カラオケ番組
2014年05月21日 (水) | 編集 |
といってもテレビでやっているカラオケ採点方式の歌番組だけどね。

個人的には好きではない。
いまもTV東京の外国人の歌合戦をみているが これってあくまでカラオケの採点でしかないと思うからね。
いまもウズベクの女性が優勝したが感動する歌かと言えばそうではなく正確性だったりが評価されるに過ぎないと思うからだ。
この女性の歌も個人的には決してうまい!とは思わなかったがいい点はでるだろうなとは思った。
音程などが正確で清涼なども不足を感じなかったからだ。
だが、響くか?といえばそういうわけでもない。
カラオケの採点ってのはそういうものでしかない。

こら桶の採点をつかっているのは関ジャニの番組があるがそこで勝ちまくっているMayJという歌手がいるが好きかと聞かれれば好きではない。
おいらはこの番組をある特定の場合だけ(気が付いたらであるが)見ている。
それはつるの剛士が出るときと香港だか台湾の男の子が出るときだけ見ているのだ。

人を引き付ける魅力がある歌ってのは例えばその歌手の声であったり間であったり全体の迫力であったりと魅力は曲の正確性などよりももっと大事なものがあると思うからだね。
したがってカラオケの採点機の得点をありがたがるのは正直理解ができないのだ。

個人的には外国人が日本の曲をうたってくれることは非常にうれしく思うからそういう番組は良く見るが某テレビ局のは多少うがった見方をしている。
なぜなら出来レース的な採点があるからだね。
こちらは審査員が採点をしているのだが、ネットの中の声などとは違う結果が出たりしている。
そして優勝する人は結構常連だったりしているんだよね。
まぁ所詮はそういう番組なのだと思ってみているが どこそこの外国人とはいえその実日本で長く生活をしている人もでているわけだね。まぁネットなどでは知られているが番組では触れてはいけないのだろう。

関ジャニの番組の話に戻すとそこに出てくるご本人などはカラオケの採点機を気にせず自分で歌いたいように歌うケースも少なくないのが救いなんだと思う。
負けても自分の曲を歌ってくれる相手と戦うわけだしね。
自分は自分らしく歌えばいいと割り切っている部分があるわけだからね。
だからカラオケの採点で勝つ人の曲では泣けないが負ける人の曲では泣けたりするってのが面白いんだよね。

そういう意味では点と感動が両方ついてくるつるのなんかはみごたえがあるというもの。

とはいえ、おいらは歌がうまいわけでもなく日ごろから歌を聴いているわけでもないので 単にこういうのが好きってだけではあるんだがw。
しいて言えばつるのの場合は売れていない時期にCSの釣り番組でずっと見ていた存在で某番組でブレイクするまで歌がうまいとも知らなかったのだがw。
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