| Admin |
世界は変わる時期なのかしら?
2014年05月20日 (火) | 編集 |
ベトナムと中国お衝突に対し海外の声を拾った記事がありそれぞれの思いを書いているのがあり日本人もコメントをしている。

とりあえずアメリカ人の中には国際法なんてのは国内法以下のものだという人もいて だから戦争が起こるんだよというのだ。
他にもアジアの問題など関係がないという人もいた。

アジアは結局中国に対抗できずにアメリカを頼るなどと言う人もいるのだよ。


おいらの正直な感想を言うと これは言っちゃいけないのかもしれないが今こういう状態で中国の進出をけん制できないのは欧米の理屈の影響なんだよと思うんだよね。
なぜ中国がこうまで強気になれるのか?の根拠は普通の兵器に加え大国など一部だけが持つ書くを保持していることが理由だろう。
仮にだが、ベトナムやフィリピンに書くがあったら中国はここまでやれただろうか?

アメリカを頼るという中には日本も含まれているわけだが日本は軍隊を持てない国にしたのは戦勝国だた国々だろう。
広島、長崎の体験で日本は非核三原則を決めたわけだが、核を持っていればこうまで中国が好き勝手出来るだろうか?というしかないだろう。
ましてや普通の戦力で劣るベトナムやフィリピンが中国と対等に渡り合うには核を持つことでしかありえないのではないのだろうか?
ではなぜアメリカをはじめ大国とテロ国家に近い認定を受ける国だけが核を持てる状況が生まれているのか?という疑問を感じずにはいられないのだ。
本来なら公平に3発ずつぐらいもっていればこういった愚かな争いなどおきないのではないか?とさえ思う。

所謂常任理事国みたいな国が自らの安全を担保するための手段として核を持つことを禁じていることが中国の横暴を許す原因ではないのだろうか?
まぁ本来は皆がもっていないことが一番いいのだが大国は手放そうとしていないだろう。

世界の仕組みとして持っている国はいいけれど新たにもてない仕組みを作ったのは所謂大国なわけで それでいて他国に対し大きな顔をしているってのはどうなのかとさえ思う。

中国にしても米軍がフィリピンにいる間は行動を起こさず撤退した直後にフィリピンに対し行動を起こしたし、尖閣にしたって自国の領土を主張し始めたのだって沖縄が日本に返還されることが決まってからでしかない。
そういう中国の行動に対して何も言わなかった大国連中が今の緊張を作ったと言わざるを得ないだろう。

国連などが世界の警察的な役割ができないのなら今の仕組みのままで安定するはずもないだろう。
本来ならこういうことってのは話し合いで解決できればいいのだが 常任理事国である国が競うように問題を起こしていることが大きな問題だし それが許されるようならすべての国が核を持てばいいのだと思う。
スポンサーサイト