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やはり?
2014年05月18日 (日) | 編集 |
まだ数日しかたっていないので確定ではないのですが。

先日共同通信の記事が多くのメディアでほうどうされたわけです。
内容はイギリスの学者が南京の件を発表し日本の訳者が作者の意にそわない垣田氏をしたという内容だったわけですが、出版社によりその学者は翻訳に対し問題がないという文を発表したわけですね。
つまり共同通信による内容の書き足しというのは間違いだった(嘘だった)ということになるのですが さてさてメディアはといいますと日本人の翻訳者を貶めるだけ貶めておきながら訂正文などというものを発表していないようですね。
少なくても書き足しがされたというのはネットで見たわけですが訂正がネットに出たなんてことはないようです。

さらにベトナムでの反中の暴動で中国企業や台湾の企業、韓国の企業などと共に日本の企業も襲われ被害が出たというニュースが流されたんですがネットでは日本の企業が襲われたというのは映像などからは見られず実は嘘なんじゃないかと言われてきておるわけですね。
実際にその後になっても日本の企業で襲われたというところが取材されている様子などが全く出てきません。

もし仮に本当に日本の企業が襲われていないとすればNHKは嘘のニュースを流したことになるわけですが訂正はされないのでしょうか?

日本のメディアってのは襲を流しても人の立場を悪くしても訴えられなければ謝ったり訂正をしないのでしょうかしら?

まぁ過去を見ればおそらくはそうなのでしょう。
そういうところが他人の不正などについて言及したり国民の名をかたって相手を攻めている状況ってかなり見苦しいと個人的に思うわけです。

本当の今のままでいいんでしょうかねぇ?
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