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教えてくれ?
2014年05月17日 (土) | 編集 |
いや実際には実際には教えてくれなくてもいいんだがw。

美味しんぼの問題で双葉町に調査に入った医療団体が内容を公開したらしいのだが鼻血や疲労感などが実際には結構あったということらしいのだ。
個人的にはそれで?という気持ちなのだが、その結果を見て中には美味しんぼが正しかったなどと騒ぐ輩がいることだろう。

さて、おいらが感じる疑問がなにも福島に限らずだが阪神淡路や新潟の地震、そして東日本大震災でも同様だが災害にあい家や仕事を失った人たちに対しPTSDなどを心配しカウンセラーなどの派遣をおこなってきたのではないのだろうか?

今回双葉町の調査の内容がこれらと果たして違うものなのだろうか?という疑問があるのだ。

例えば家を失い職を失った人が家にずっといて将来に不安を感じればやる気がなくなり病気のような感じになっても全くおかしなことではないだろう。
今回ただひとつハッキリ違う点は福島の人は原発の放射能漏れがあったということだけだろう。
そして調査の中で鼻血が多かったように感じたというのも被曝のせいだと言いたい人がいるという事だね。

鼻血のデータなら誰かが挙げていた福岡のほうが多いぞってのだってデータのひとつである。

そして大阪の震災がれきの処理で健康不安になったというのだって正しいとか性格とか言うことは抜きにすれば例えその瓦礫が岩手の瓦礫だったとしてもデータには変わりはあるまい。

医療チームが出したというデータだって冷静にほかの災害などでのPTSDなどに体操した将来への不安や体のだるさを訴える話などとどう違うのかという検証が正しく行われなければあくまでこういった話がありますよというデータにすぎないのだ。
データってのはそれを使って検証が行われることで初めて価値が出るだけのものでしかないと思いますね。

美味しんぼの作者が言うように本人が集めたデータに自信を持つことは結構だがそれの活用段階で市場が出てしまっていないかという事と作者の思い込みで結論をだし周囲の人に被害をもたらせることは表現の自由とは別の話だろう。

少なくても小学館が美味しんぼの発表に際し作者の表現を尊重しなんていうのやデータを出してきたものについてはそれなりに根拠にしたい思いがあるのだろうが では過去のそういったものとどう違うのかという検証作業ができているのか?という疑問にはまったくこたえていないといえるんじゃないだろうか?
それこそ作中で書かれているように迂闊に言ってはいけないことを言っているだけだろう。

個人的には岩手の瓦礫で被曝などと言っている話をまともに聞く気にはなれない。
精神的に追い詰められている人の体がだるいが被曝の根拠というのも到底認められないのだ。
しいて違いがるとすれば鼻血なのかもしれないが学者によればこの程度の被曝で鼻血はあり得ないと言われているようだ。
また、もし被曝を疑うなら甲状腺の調査をするべきだという話もあるようでそういったものまでやって初めて疑うべきことなのではないかとおいらは思う。


ついでに反原発についてはおいらでもどちらかと言えば脱原発の考えなのですが、反原発の人の中には過激な人がいるようでヒステリックな人がいるようですよね。
そういう人の中にはそれこそ震災がれきを償却するというだけで卒倒しそうになる人だっていそうなものだが はたしてそれが被曝に結びつくとは考えられないだろう。
双葉町のデータはデータとしてそれを科学的に被曝に結び付けるか 検証しないデータをもって被曝と思い込むかはそれを見て考える人の感性なのだろう。
慰安婦のように証言と思い込みで証拠だと考えるかそうでないかも同様なんだと思うね。

データはあくまでデータであり検証されなければそれ以上でも以下でもないと思うんだがどうだろう。
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