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人気アニメや閑雅を実写化しないでという中学生に
2014年05月16日 (金) | 編集 |
賛成意見が多食寄せられているという記事があった。

概ね賛成ですが、例えばJin(仁)や海猿なんてのは実写化の成功例としてあることが問題なんですよね。
ついでに言えば個人的には文章から漫画化することにも大いに違和感があるわけです。
表現の自由度で言えば実写化とアニメや漫画化では大きくその制限は違うのでしょうがそうはいっても目に見える形になるのには文章よりも制限が大きいのも間違いがなく設定を変えられるというのはやむを得ないことかもしれないが映像化すること自体無理があるように感じられるんですよね。
また映像化されれば例えばですが音や声がつくわけでそこでもイメージが壊れる可能性があるわけですよ。

おいらはアニメの12国記は多くは見ていないのですが原作が好きなだけにやっぱり違和感は拭えません。
外国の人の記事を載せる記事でもアニメの12国記は見たいものの一つに上げられておりましたがそれでさえも気に入らないという人がいる以上 アニメや漫画の実写化に限らず文章の原作を映像化することさえするべきではないようにも感じます。

一方で上で取り上げた二作品以外にも例えば相棒なんてのはドラマが先か漫画が先かも知りませんが明らかにドラマほどに漫画は人気がないのではないでしょうか?

そう考えれば禁止ではなくファンの気持ちを壊さないように映像化するときにもっと気を使ってほしいというのが正解のように思いますね。
映像化という面では例えばアンパンマンやドラえもんなどそもそも規模の小さな漫画をあそこまで有名にしたのはアニメ化という形を取ったことが原因でしょうから全否定するべきものでもないわけですよね。
海猿や仁なども特定の商業紙でしか見れなかったものがドラマになることで認知度を一気に上げたわけですから原作好きな人には微妙かもしれませんがその成果にはそれなりに敬意を表すべきだと思いますね。

海外のものでも同様にスーパーマンやスパイダーマン、バットマンなども漫画がアニメ化や実写化されておりますがその出来栄えには賛否両論あるのではないでしょうかね。

一つ言えるのは日本の場合は特にアイドルを主人公にするケースが多くその完成度が決して高くないことが原因でしょうね。
とりあえず、おいらとすれば実写化の完全否定の前にアイドルを主人公にした実写化をまず規制するべきだと思いますね。ハッキリ言ってしまえばアイドルが出る時点で完成度が高くないことが予想できてしまうわけで・・・。
理由は簡単、売れっ子を使えば制作にかかわる時間に制限が強くなることが容易に想像ができますしね。

良いものができないとは言わないが 普通に作るよりも専門でない演技を強いるわけですし良いものができにくい条件は最初からあるように思いますね。
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