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これが人間の違いなのだろうね
2014年05月11日 (日) | 編集 |
いまそこまで言って委員会を見ている。

最初に慰安婦問題をやっているのでとりあえず見ているがおそらくは話題が変わればチャンネルを変えるだろう。


田嶋さんがでていてこの話題ははずせないので見ているが、正直議論するだけ無駄というものである。
なぜならハッキリわかるでしょう?同じものを見聞きしている女性があて考え方がまるで違っているのが見て取れるだろう。

加えて田嶋さんの主張する証拠というのが自らの聞き取り調査の証言を証拠だとしている点にすべてが集約されているように思える。
一方で否定している側は個別にはなかったわけでもないが所謂強制はなかったとして実際に軍の関与を示すに足る証拠というものが出てきていないと思う。
前にも少し書いたが、韓国の人が慰安婦の調査に軍が携わっていたという証拠としていたものが基本的な身の上ちょうさでありそれが軍の関与としていたようだが、その中には前借金の金額や親の承諾書などが含まれており強制せ員否定にまさにつながる証拠だったことが思い出されるし 以前にも募集広告をもって証拠なんてのもあったがそこに書かれていたのは朝鮮人の名前があったし募集ってのはそもそも強制ではなかろうといわれこれまでに納得できる証拠はでてきていないだろう。


まぁとはいえこの問題は簡単ではないことはハッキリしている。
ひとつには上でも書いたように同じものを見ても考え方が全く違うのがわかるし そもそもで欧米では日本が良い国であることが好ましくないという考えがあるのだろう。
アメリカはこの戦争での記録などがあるわけだがそれを公に上げてくる存在がいないことがそれを証明していると思う。
ついでにこういう記事を見聞きしコメントをする人間の多くが手近なものでしか確認をせず世界的に都合がいい話を信じて疑わないのがわかりやすいだろう。
単純に考えれば戦争で亡くなった人の数が中国では当初の150万人足らずが年を経るごとにその数を増やしていることなどを知らないのか気にしないのかわからないが日本が悪いという部分だけを評価し日本を批判している国を正当化しようとしていると思う。
普通に考えれば150万人足らずがいつのまにか3000万人になっていることが疑問視されるような記事を見たことがない。

まぁそういう事だろう。。。。
では話題が変わったのでチャンネルを変える。
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