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果たして・・・?
2014年05月11日 (日) | 編集 |
英国人作家の翻訳で日本の翻訳家が加筆したというのがニュースになっていた。
南京の件で翻訳者が筆者とは違う解釈を加筆していたと言っていて それを各紙が取り上げた形なのである。

さてさてそれに対し本を手掛けた出版社が筆者から翻訳者とは意思疎通がされていて加筆したわけではないという文章を取り付けてきたらしいのだ。

元々は翻訳者が筆者が言っていないことを加えて日本に有利な文章を加えたとして右傾化の象徴的な行為とでもしたかったのだろう そして多くのメディアがそれに乗っかった形で発信したのだろうが出版社が筆者を巻き込んで反論してしまった形になる。
一応翻訳者を悪者に仕立てたメディアは録音がありしっかり取材したものだとはいっているが筆者の署名入りの文章の前では録音などはおそらくは表に出てこないだろうね。

さてさてここで気になるのが翻訳者を悪者にするのに便乗したメディアなどが今回の出版社の論劇に対し記事にするかどうかという点だろう。


今時のメディアってのは記事にしない権利みたいなものを主張しているわけだから地位アナお詫びぐらいは出るかもしれないが見出し付きの記事で掲載されるかどうかはわからないだろうね。

元記事を書いたところは録音があると言って反論をしているようだが、署名付きの文章を見せられれば気まずいのは間違いはないだろう。
何にもまして悪者に仕立てられた翻訳者に対して名誉回復を図らねばならないところでニュースにしたのと同じぐらいの記事にするべきだと個人的には思うんだが・・果たして・・・・・・。
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