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遍路道でも外国人排除?
2014年04月11日 (金) | 編集 |
産経のウェブ版でこの件を知った。

出自は朝日新聞らしい。2チャンネル調べw

そもそもは遍路道で韓国人が4000枚ほどのステッカーを張って歩いているというものに対し、気持ち悪いステッカーを見つけたらはがしましょうと書かれた紙が貼られていたことによるらしい。
張られていたお寺でお遍路は誰でもできるもので巻き込まれたくないということらしい。

果たしてこれは人種差別なのか?という疑念がおいらには浮かんだわけだ。
その理由の一つがこれを張った人は韓国人であり正しく言えば外国人排除というよりは韓国人排除だろう。
まぁ韓国人も外国人だと言えばそれまでだが。。。

一方で外国人のために張られた道しるべという要素を朝日は指摘しているがネットではすべて韓国語であり外国人の為というよりは(韓国人も外国人だが)韓国人の為だろうと書かれているのだ。
更に2ちゃんにはそのステッカーはカーブミラーなどにも張られており違法だろうとかステッカーの材質的なもので劣化が激しそうで景観を損なうなどとも書かれている。

個人的にはお遍路に関係する人たちが判断すればいいことだと思う。したがっておいらは成り行きを見守るだけだね。


ただ、ここで書かれている内容には違和感を覚える。
外国人排除といいながら対象は韓国人だけであること。
また、これを非難する声しか掲載されていないことなどがその理由だ。
ネットではこのステッカーへの疑問がかかれているわけで、その中には本当にあったかどうかはわからないが2011年とかにこの問題で見苦しいという意見などが出ていたことが書かれているのだ。
更に、ステッカーが公式の道順には出ていない場所などにも張られていることも指摘されている。

朝日新聞といえば朝鮮人の犯罪を通名でしか表示しないわけだから今回の問題も韓国人と書かずに外国人という表示になっているのだろう。
おいらが気になるのが、ではほかの国の人だったらどうだったんだろうという事だよね。
韓国人を外国人と表すのが普通なのか?という点だね。
アメリカ人なら?ブラジル人なら?という疑問は朝日に限っては常に問われる問題ではないかという点だ。

ついでに書いてしまうけれど、そうでなくても朝日に関して言えば反日的であり また、侮日的であることがこの問題の本質ではなかろうかと思うのだ。
果たしてそうなのか そうでないのか?という疑問を感じる人はあると思うが、考えてみれば国際問題(特に東アジア)に関して彼らの主著の多くが日本が引くべきという観点から書かれていることが多いことを思い出してもらいたい。
ネットなどのメディアを含め今日中国や韓国との話がいくらでもある中、彼らの主張の多くに日本が改めるべきというものが多いだろう。例えばヘイトスピーチというもの。
行為ってはダメというように書かれているわけだが、そこには常に」日本だけが改めるべきという主張になっている。
正しくは日本だけに対する主張として書かれるんだよね。
では、中国で起こる反日に関して彼らがどうなのか?韓国で行われる反一に関して彼らが同首長しているのかという点で朝日が範囲知的侮日的であると言わざるを得ないだろう。
反日が行われれば日本がされる原因を作った事が問題であり日本の反中国や反韓国の問題は日本の表現を叱責し正しい判断を促すでは 日本人には溜まったものではないだろう。
今日 反日になっている原因の一つである慰安婦問題にしたってそもそもが朝日新聞の誤った記事の掲載によるものである。(吉田清二の嘘の記事を元に作られた強制連行に始まったわけだからね)
そして、その後にも訂正記事さえ載せていないわけだから始末に悪い。

サッカーではジャパニーズオンリーで処分があったわけだが、よーく考えればあの弾幕も観客向けに書かれたものであることは忘れるべきではないだろう。本当に人種差別的であるならば会場に向けてだすとおいらは考える。
掲げた人たちは彼らが思う神聖な場所であるゴール裏での応援の統一感などを目的にしたものである意味日本語オンリーだともいえると思う。
確かに英語でジャパニーズオンリーなら差別的にも見えるが、実際にはレッズには監督や選手で外国人もいるわけだ。
中には李忠成という選手の名前も出ていたが、彼は日本国籍の日本代表にも選ばれた選手であることも忘れるべきではない。
まぁサッカーでは処罰されすでにそれなりに経過はしているわけですが、この問題に託けてお遍路の問題も排除的と捉えることにも疑問を感じている。


メディアの姿勢にも大いに疑問を感じるという事だね。
世界中から日本に来ている外国人を集め日本と世界を比べる番組などでもその国の人間が困った外国人を助けるかどうかなどという企画を見せているが、おおむね先進国では助けてくれる中日本人は全員が困った外国人を助け10人中9人が道案内で現地まで同行しているのをやっていた。
一方では、入れ墨を理由に入浴を断ったり外国人お断りというお店などを挙げ排他的だと主張するのがメディアなんだよな。

外国人の場合言葉が通じないことでトラブルがあっても対応できないことや思うようなサービスができないという理由があるにも関わらずに排他的と言ってしまえるのがメディアなのだろう。
入れ墨にしても暴力団などの問題がある中日本人の入れ墨と外国人の入れ墨を分けて考えようとする不自然さが彼らにはあることをもっと自覚するべきだろう。

今回のお遍路問題でも自分たちの主張が正しいというのは新聞の傲慢だろうと思う。
おいらとしてはかかわっている人たちが自分たちで結論を出すべき問題であり、はがそうとしている人たちの声を取材しその意見と共に載せることが本来の彼らのあるべき姿なんじゃないかと思う。
今の彼らはお遍路問題でこうであるべきというプロパガンダの手段ぐらいにしかなっていない。

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