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今後のIWCのあり方
2014年04月06日 (日) | 編集 |
まぁ日本はもはやIWCの残るべきかどうかを真剣に考えるときになった感じがしますね。

脱退はするな!という声もありますが、残る意義などあるんだろうか?と考えたときに一つだけ残る意義的なものがあるとすれば 今の捕鯨を禁止するための団体から管理するための団体に変わる必要性を感じるんですよね。

現状IWCはクジラを取らせないための団体になっているわけで、調査捕鯨の調査という部分を理由にでた今回の決定は他で捕ろうとも調査捕鯨では正当性に欠けると言われることは間違いがないわけですよ。
取ることはできても日本は嘘つきだと言われるんですね。これまでは認められた権利だといってきたがその主張も南極での捕鯨が禁止されたことで政党とは言えなくなったんですね。

日本は今後も捕鯨を続ける方向で考えていくわけで、そうであるならば商業捕鯨という形になるべきなんでしょうが 実情ですでに捕鯨をするには商業的にもうまみも薄いわけでどういう呼称が正しいのかさえ分からないわけですよ。
だから、商業捕鯨だろうが調査だろうが関係なく捕鯨枠という形でいかなり理由であろうが捕鯨ができるように普通に捕鯨枠(もしくは管理捕鯨枠とでもいえばいいのか)という枠をもって管理することをIWCが決定するべきだと思うのです。

現状でもIWCに加盟していながら禁止に反対し捕鯨をしている国もあるし普通に脱退したくにもあるわけで、日本も捕鯨ができなくなるなら加盟している意味もないわけです。
ならば現状の禁止が基本の考え方を止め、捕鯨をしたい国に適切に捕鯨枠を与える管理捕鯨という形に転換するいい時期なんじゃないでしょうか?
反捕鯨国であるアメリカが先住民のために捕鯨枠を持ち同じ捕鯨国でありながら金海保げウを認められていない日本とは違い近海での捕鯨までも認められている現状は全くおかしなものです。
また、韓国のように打ち上げられたクジラなどを取ることは認められているのもおかしな話ですから現状の枠組みなどがおかしいのは周知の事実でしょう。
捕らないようにする組織という考えを止め取ってはいけない種族、とってもいい種族という形で捕鯨数w管理する組織に生まれ変わるべきなんじゃないでしょうかねぇ。
ある意味どちらのせいかわかりませんが、調査捕鯨ではすべてのクジラに対して行わないとおかしいわけですから日本近海にいない種の調査には遠征が必要になるわけで、捕鯨枠で管理すれば日本も遠征して捕鯨をする必要もなくなるというものでしょう。加盟しながら捕鯨をしている国にも存在意義はでるし脱退した国などが加盟する意味もでてくるんじゃないでしょうかね?

それができないで今までのように禁止をするための組織なら脱退するべきですね。
国の力関係で枠を決めたり捕っていいよ、ダメだよ などと決めるならいる必要もないと思いますね。
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