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何故?
2014年04月05日 (土) | 編集 |
先ほどテレビで外国人労働者を増やすことを政府が検討しているという話があった。

日テレでは自社で行った調査で日本人は過半数が賛成していないというアンケート結果を伝え その後に政府の予想で2060年には日本人の労働力が半分になるという話を伝えていたのだ。

おいらは馬鹿かと!思うんだよね。

何故って言えば 政府のこういった予想が当たったためしはないだろう?
さらに言えばそうならないように政府は対策をするはずなんだが 今の予想ってのはそういった対策に対しおそらくは効果がないという予測に立ったものだろう。
何故そんな予測に対して備えるのか全く理解ができないのだ。
しかも2060年なんてものは今から40年以上も先の話だぜ?

仮にだが、日本で研究が進められている海水から水素を取り出して燃料に変えることが実用化されれば日本にはない資源というこれまでの環境が変わるわけで日本の将来など全く違う形にだってなりうるだろう?
これは藻から石油に代わるものを取り出すという試みでも言えることだよね。

また、今でも行っている少子化対策などについても全く成果が出なかった場合の予測ではなかろうか?

そんなものを前提に対策を検討するってのは全くおかしな話だと思うんだ。


エネルギー資源を持っている国の現状などを考えれば日本が資源を作り出せるようになった場合 今とは全く違う環境にだってなりうるだろう?
医療費や年金が今と全く違う形になれば少子化問題など全く変わってしまう可能性があるとおいらは思うんだけどどうだろう?

まぁ過度の期待も大きな意味を持たないかもしれないが、少なくても40年以上先のことを予測しても意味はないとおいらは思う。
そもそも40年前に今のように少子化になるという予測はなかったんじゃないだろうか?
そこから考えるべきだと思うね。」
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