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イルカの話ですが
2014年01月20日 (月) | 編集 |
キャロライン・ケネディ大使がイルカ追い込み漁についてフェイスブックで批判をしたらしい。

それについて反対する意見が表示されないとかいう話もあったりしている。


どう言えばいいかわからないが、基本的にケネディ大使なら本気で動けばもっと大きな波は起こせるのだろうと勝手に推測する。
まぁ本音で言えばアメリカ人というよりもアメリカの議員や大使っつったって馬鹿だなぁというしかないだろう。

この話の前にも捕鯨に関しては一部の外国人でもよその国の文化に口出しするのはどうかという意見はある。

ただただ言いたいのはお前ら民主主義の国家で生きてきたんだろって話になる。
日本は捕鯨にかんして国際組織に属しその影響が及ぶ範囲でしか行っていない。
調査捕鯨がそれだね。組織の理解のもとに調査捕鯨は認められているわけだ。
人によっては調査捕鯨は建前で肉が目当てでしかないなどというのだが、いくらネットなどで喚こうが日本は認められた権利の行使をしているだけでおそらく今後も変わらないだろう。
日本を批判している人たちがやるべきことってのは調査捕鯨の違法性を証明し調査捕鯨ができないように反対活動をするだけだろうと思うってことだな。

一応、おいrも外国人の考え方を批判しておくがゲームフィッシングなどというものがあるんだが、食べもしない魚を取って魚にプレッシャーをかけることが正しいとでも思っているのだろうか?
魚の保護が目的なら釣りをしなければいいんじゃない?
楽しみたいのは楽しみたいのでフィッシングはするってのは動物虐待そのものだろう。
生きるため、食べるために釣りをする(捕鯨する)のに文句を言い、自分が楽しむためにゲームフィッシングといいながら動物虐待をしているのが今の西洋の考え方なのだ。

家畜は殺しても構わない。というのはどうなんだってことだね。
はじめから食料にされるために生み出される動物をつくることは平気で取られなければ自由に生きれる魚(鯨)は例え食べるためでもとってはいけないってのはどうなんだろう?

フォアグラなんてのも人間が美味しく食べるために肝臓を肥大させているわけで主に金持ちが好んで食べているものだろう。
動物愛護などということに金を出す人間ともいえるだろうね。

自分たちのためのものは許され人がやる行為を批判したい人間の考え方がよく出ていると思うな。


オーストラリアの人がよく鯨は自分たちの観光資源でもあるから保護したいのだろうが、カンガルーやディンゴは自分たちでも殺してるよね。カンガルーってのは観光資源でもあるんじゃないのかしら?
アメリカ人でも捕鯨に反対している人がいるがアラスカはアメリカじゃありませんか?
捕鯨に関しては保護したい人にとって日本が一番目に付くのだろうけど、ほかの国にも同様に文句を言うべきでしょうね。
日本が調査捕鯨と偽っているからなんてのは あなたの思い込みでしかないでしょうね。
あなたにそういう情報が届くのならIWCの委員の人にもきっと届いているはずです。
IWCの人に調査捕鯨をやめさせれば日本はやめるかIWCを脱退するでしょうね。

聡明な人ならネットでウダウダ言わずに日本を攻めるにはIWCを攻めているでしょうね。

まぁおいらは馬鹿だし小心者ですからほとんど見る人のないここで書きなぐってますけどw。
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