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所詮・・・
2014年01月18日 (土) | 編集 |
東京都知事選が行われるわけですが、どう言えばいいのか・・・・。

所詮政治家です。

本当日時にふさわしいと思える人が一人もいないんではないかと個人的には思えてなりません。


九州から遠く離れた東京のこととはいえ おいらも昔は東京都民。(都下でしたが)
それにしても猪瀬知事は献金問題を除けば悪くはなかったわけで。

今回の立候補を見て感じるのはろくな人が出てきていないという気がしてならない。


台風の目玉になりうる元総理経験者の細川氏にしても原発廃止は個人的に同調できるがネットに出てくる過去の発言を見ると東京オリンピック反対やその理由にもあった放射線の話はどこえやら東北オリンピック推奨など どうにも考えが定まらない人間のようです。
またなにやら感じさせてくるのが一昔前の左翼的な夢想家的な様子が感じられるんですよね。
菅直人に通じるものを感じるのです。

田母神氏も話も面白く行っていることに賛同できる部分は少なくないのですがちょっと過激かなぁというのがあって東京が日本の顔ということを考えると少し躊躇しちゃいますよね。

更に宇都宮氏?に関しては 個人的にはそのまま左翼というイメージがかんじられ将来的に日本の危機を招きかねない予感がする。

ある意味一番まともそうなのが舛添氏なわけですが、とはいえ舛添氏に関しても政治家というのもどうなのかと感じてるんですよね。
元々評論家なわけでどこか現実とギャップを抱えているように思えるんですよね。
加えてネットでは氏が在日であるとカミングアウトを過去にしただの奥さんが創価学会だのという話が流れているわけで色々と微妙なんですよね。
一応言っておくとおいらは奥さんが創価学会という点は問題にはしません。
奥さんがそうかが学会でも公明党で政治家をしているわけでもないですし自民党や新党で政治家をやっていたわけですから信条的にも独立しているわけですからね。

ドクター中松?


なんにせよ、都知事ってのには皆帯に短し襷に長し的な。


おいらも今のように中国や韓国との外交問題が行われていないような時期でなければこういう人たちでもよかったのかもしれないとは思うし 今の状況をダメだとも思わないけれど 背景にこういう時期だからということがあるわけですからやはり東京の顔というのが総理大臣同様に日本の顔にもなりうるわけで やはりどうにも東京都民がこの中から選ばなければいけないというのが気の毒に思えるんですよね。

まぁ所詮こういうのに立候補する人たちですから所詮はいわゆる政治家なんですよね。

公約は守るともしれず破るかもしれず。
耳障りのいいことだけを人前で言うのが政治家です。
メディアといっしょで聞かせたいことだけを口にし聞かせたくないことは言わないでいるんじゃないでしょうかね。
政治家をやりたい人が政治家に向いていないようにおいらは感じています。

ついでに所詮 よその地域の首長を選ぶわけですから他人事なんですが・・・・。
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