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歴史を知らない日本人?
2013年12月31日 (火) | 編集 |
中国の中央電視台が海外向けの日本人に南京事件を知っているかをインタビューした内容や歴史家が東京裁判に否定的なコメントをしていることを伝えている件で外国人の反応を載せたものがあった。

まぁいつものことだが、一応意見しておくw。


反応の中には戦後70年もたってこんな話をしているのか?という声や アメリカやほかの国だって戦争犯罪はあるだろう?という意見もあるが日本がいまもって反省をしていないという意見を言う人もいるわけで(日本人のコメントでは多くは海外にいる中韓の人間だろうとかかれているのだが)放っておくわけにもいかない。
とはいえおいらに英語gできるはずもなく世間に向かって大きな声を挙げれるほど立派な人間でもないわけで ほとんどの人が見ていないだろうここで書いておくわけで・・・・。


まず確認すべきことがあって日本を批判している国ってのが基本的に中国と韓国ということだね。

そこで必ず知っておいてほしいことってのがあるわけdね。
それは韓国と日本は戦争をしていないという事。韓国は当時朝鮮であって(南北別れていなかったってことね)日本の統治下にあり日本軍として戦争にも出ていた国だということだね。
中国についても日本と主に戦った中国は国民党政府であって今の中国の共産党ではないということだね。この二つについてまず知っておいてほしいということだな。

中国についてはいくつかそこから知っておいてほしいことがあるわけですよ。
国民党政府が落ち着いた台湾は今でも決して反日国ではないということ。
日本と中国が国交正常化した1970年代においては日中関係は良好だったということを知っておいてもらいたいってことだね。
国交正常化に当たり中国は戦時賠償を断ってきたわけだが、それに対して日本はODAでそれ以後ずっと支払い続けている。GDPが日本を上回った今でさえ払い続けているという事を知っておいてほしい。

国交正常化したころ関係が良かったということも重要で、なぜ今関係が悪くなっているかという事を考えるきっかけになるはずだろう。
中国は内政問題が出たころから外敵を作り国の団結を図ったわけでその相手が日本だったという事でしかない。
いまの中国の国民感情は共産党が作ったということだね。

韓国も漢江の奇跡なんていわれているがそこに働いた日本の力を国民に隠してきた事実がある。
その過程で政府が日本から受け取ったお金をインフラなどに使ったことや韓国人の力でやり遂げたという事にするために結局中国と同じように日本を外的にして教育の場から反日を植え込んだことが今日の反日の問題だといえるだろう。

東アジアの歴史問題ってのは結局のところその一点でしかないだろう。

戦後賠償などでよくドイツが日本と比較されるが、あえて日本に言わせてもらえばドイツが羨ましくて仕方がない。
ドイツの隣には中国や韓国がないわけだから・・・・。

韓国は日本をドイツと比べるが韓国と似た立場だったオーストリアと韓国を比較することはしないだろう。
オーストリアはドイツと共に戦ったことで謝罪をしているが韓国はと言えば戦ってもいない(むしろ日本と一緒に戦ったのに)日本を批判するだけでしかない。
ドイツと日本がやったことは実際に違うわけでドイツと単純に比較するのも全くおかしいのだが。。。。。

日本はアメリカに原爆を落とされているが今そのことで両国間で大きな問題にはなっていない。
アメリカのアーリントン墓地に政府関係者が参拝したとしても何の問題にもなるまい。

日本の靖国神社にA級戦犯が祀られていることが問題だというが、A級戦犯について中国や韓国の人がどれだけ知っているかを逆に聞いてみたいものだ。

南北戦争(アメリカ)の南軍の子孫は罪を背負って生きているかと言えばそんなことはないだろう。
奴隷制度杯までは悪だが当時は普通に存在していたものである。
日本において公娼制度は当時は合法であったわけだ。そのことで今も日本が問題にされることは決して気持ちのいいものではない。ましてや事実と反する問題である。

南京の問題も多くの疑問が残る。
東京裁判当時でさえ中国の主張は20万人だったのではないのだろうか?
それに日本は異議さえ言えなかった状況である。

いまになっても南京についてはNHKなどで検証の番組なども制作されているが、大いに疑問を感じる。
例えばだが東北の一般人が日本兵が残した手帳などに記されたものを元に南京事件を検証しているのだが、おそこで南京入場前に殺されたという兵士の話があるわけだが食料のない中殺害されたのは兵士だという点を無視しているとしか思えない。仮にそういうことがあったとしても ここで出る結論ってのは南京入場前に捉えられた兵の処刑であって虐殺というものではないと思うのだ。さらにいえば現状で出てきたものをいくら足しても10万にもはるかに届かないものでしかないということだね。

まぁここまでは中国と韓国に対しての話だ。


個人的には一番の問題はアメリカだろうね。アメリカだけではないけど・・・。
太平洋戦争についてはアメリカなりに調べた事実がいくつもあるのだが、アメリカは中立の立場を取り続けている。
慰安婦についてもアメリカには資料があるがそれを公に口にはしない。731部隊などについても資料があるのだろうが決して公にはしない。
もしかすればアメリカで調べれば調べられるかもしれないが自分たちからは声を上げることはないのだ。
それだけならいいのだが、知りもしないで中韓の言い分だけを聞いて声を上げる輩がいるのが問題なのだ。
知らぬ存ぜぬでいくならやり通せよって話なのだ。

副大統領でさえ日本が韓国と戦争をしていないと知らないってのは問題だと思うぞ!

まずは日本と中国や韓国との関係について一から知っておくべきだと言いたいね。
最初に書いたとおりに韓国とは戦争をしていないし日本が戦った中国は国民党であって共産党ではなく国民党の流れをくむ台湾はどちらかと言えば親日国だということを知っておかなければいけないし国交を正常化した当初は関係は良好だったことも知っておくべきことなのだ。
それを知っておけばなぜ反日なのかが見えてくるだろう。
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