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誕生日が近づいてくるね
2013年12月02日 (月) | 編集 |
おいらの誕生日が12月なんです。

12月と言えばその一年を振り返る機会が多くなってくるわけですが、韓国のネットをやってる人たちの一部だけは相変わらずのようですね。

ここにきてやっぱり日本が悪いというかのような自分たちの理屈を日本人のネット民に向け発信しているようで。

それを受ける日本人は お前らは何度言ってもわからない奴らだな・・ という反応で。

言ってくるのは 相変わらずの日本人と韓国人の認識の違いであって相変わらず自分たちの都合のいい言葉の抜き取りなわけです。
おいらは思うんですが 一度自分たちの立ち位置を変えて調べてみることってのをお勧めしたい。
韓国人は自分たちの理屈の正当化をするための資料を必死で集めるわけですが、逆に日本人の主張が正しいという立場にたって資料を集めてみればいいと思うんですよね。
おそらくはその方が資料が沢山集まるんじゃないかと思うわけですよ。
そうするといかに自分たちの主張が感情論にしか基づかないものだというのが理解できると思うってことですね。

おいらは個人的に 欧米人でさえも日本人ほどには道理的にものを考えていない気がするんですよね。
勿論 個人差はあるわけで日本人でも感情論に支配される人もいれば外国人にも冷静に判断できる人ってのがいるわけです。
所謂テキサス親父なんて人は自分の立ち位置を理解していて証拠をもって物事を判断できる存在なんでしょうねw。(これは個人的な好みが判断に大きく影響をしていると言っていいでしょうがw)

面白いですよぉ、最近の韓国人が日本人向けに翻訳をしているブログへの日本人向けの記事w。

一生懸命自分なりに調べて書いているんですが、結局のところ最終判断部分では感情論で自分なりの判断になってしまうわけです。
なかにはベトナム戦争の韓国軍の虐殺などについては国の問題ではなく個人の問題にしてしまってるんですね。
これが通るなら何事も簡単です。
全て個人の問題で通りますからね。
慰安婦の問題もそうなんですが 日本人による慰安婦集めはあったわけですが そのことは日本も認めているわけでその際にはそれにかかわった人たちは日本の軍により処罰されていることまでわかっているわけですね。
日本にとってはこのことがある意味で日本の国としての関与を否定する材料になるんですが 韓国の虐殺についてはそういう例をおいらは効いたことがありません。
別の問題について考えてもよく日本の戦後処理についての問題であげられるドイツの場合があります。

日本でよく言われているのがドイツが誤っているのはナチスの非道についてであってドイツとして誤っていないというのがあるわけです。
ドイツ人がWW2の問題で日本のように卑屈にならないのも酷いのはナチスであってドイツではないというものにあるのではないのでしょうかねぇ。
つまり責任を自分たち以外のものに置き換えることができているんでしょうね。

おいらが良く書いているので討論番組で中国人が言った言葉で 私がやったわけじゃないというのがあるんですね。チベットなどへの侵略に対していった言葉なんですが、それが通るなら今の日本人のほとんどは其れに当てはまりますよね。
政治かなんかにしたって基本的に戦争にかかわった人は今 政治家をやっている人はいないでしょ。
国民にしたって同じことです。

面白いのが日本を批判している中国や韓国の人たちだってほとんどの人たちが実際の戦争を知らない人たちなんですよね。
教育によって教えられた言葉を信じていることで日本を批判しているのでしょう。

中国はどうしようもないのですが(一党独裁ですからね)、法治国家であるべき韓国は裁判所が法に基づかない判決を出している国なわけで ある意味国家の根幹が揺らいでいる国といえるでしょう。
企業の責任について裁判で支払い命令を出したようですよね。
そこまで言って委員会でも言われていましたが 個人の補償について基本的に2~3年で消滅するはずの請求権を認めている問題や条令を無視している点など司法の崩壊をしていると指摘しています。
かの国では世論が真理を超えているので仕方がないのでしょうが、どうかしてるというしかありません。

面白いのは根幹の問題を今になっても慰安婦問題としている点が注目すべきなんでしょうね。
うえであげたブログでも日韓関係の最大の問題が慰安婦問題と書いてきていますね。

おいらは何度でも聞いてみたいんですが日本でこの問題が大きく取り上げられたのが1990年代だと何回も書いています。それまで出てこなかったからという意見もありますが、実際にはそれ以前にも慰安婦の給金を預けていた金融機関からの払い戻しの問題での慰安婦問題はあったわけで慰安婦問題自体がなかったわけではないんですよね。
要は払い戻し問題がいつのまにか人権問題にすりかえられたということを知るべきでしょう。

おいらは韓国人について本当に不思議に思うのが ある種の熱病的な思想なんですね。
旭日旗のことでもわかるように2010年まで何の問題もなかったものがいつのまにか国を挙げて否定しているわけです。
2010年までの感情はどうなってしまったんでしょうね?

メディアなどでこう書かれていて日本が悪いという事柄には何の疑いも持たずに無二重がそういう考えに染められてしまうわけで おそらくはこういう国ってほとんどないんじゃないでしょうかね。

ほとんど知られていない国のことならあり得るんでしょうが 隣の国でありずっと交流がある国への感情がここまで極端な国ってのはそうそうないんじゃないでしょうかねぇ。
よく隣国は仲が悪いって言われますが、ついこの間まで問題になっていなかった旗をこうまで嫌うことってのは普通の国ならあり得ないでしょう。
ブラジルとアルゼンチンが仲が悪い?にしたって昨日まで気にもしていなかったものを急に嫌いになれる国民性ってのはないんじゃないでしょうかねぇ。

中国人はちょっと違うでしょうね。
冷静な判断ができる人たちと情報に踊る人たちがある程度ハッキリわかれているのでしょうね。
防空識別圏を巡る話にしても、中国の側の発言を冷静に考えれば日本は無視すればいいだけで中国が実際にそれにのっとった行動をしてくれば宣戦布告に等しいわけですよね。
そして現段階で日本の行動に言葉で圧力をかけてくることも宣戦布告に等しいわけですね。
単純に日本が無視をすれば中国は今までの識別圏を受け入れるか、行動に移すしかないわけでしょう。
行動に移す=宣戦布告に等しいということでしょう。
識別圏がダブって化ければ侵犯したほうが引けば済むわけですがお互いに自分の識別圏ならお互いに引けないわけで・・・。
お互いが引けない状況を作る=宣戦布告だと思うわけです。
まぁ世界の認識がそうであるかはわかりませんがw。

でも、中国人の最近の記事には必ず冷静な人のコメントもあるんですよね。
こういう見方もあるんだよってやつが。
賢い人はそもそもそういうところには書き込みしないんでしょうけどねw。

おいらも2チャンネルとか見ますが、書き込みませんw。
だって決めつけるような言葉で全て済ましてしまう人たちが大勢いますからね。
賢ければわざわざ書き込みしないでしょう。
同様に海外でもネットがどういうものかを知っていれば掲示板で意見を書くなんてのは普通の人ならしないでしょう。(書き込みすべてを否定するわけでもないんですけどね。時には政治家や評論家などよりよっぽどいい意見も書き込まれるわけですから)

ああ、そうそうおいらの誕生日が近づいてきたって話でしたね。
もう嬉しいとかっていう年でもないんですが、来年はワールドカップがあるわけで その前にオリンピック!

いい年になるといいですね。
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