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ふふふ、これがサッカーファン
2013年11月26日 (火) | 編集 |
評論家の杉山氏が代表についていろいろと書いているようだ。

一戦や二戦の結果で評価が左右するといってグズグズ言っている。

これに対しコメント欄ではバカだなぁ、代表は結果だよ と言っている人がいるわけだ。


おいらも個人的には正に結果がすべてと思っている。

就任当初のアルゼンチン戦や韓国戦が良かったからザッケローニは持てはやされ ブルガリア戦からコンフェデの三試合、ウルグアイ戦と負け続けたが コンフェデの三試合やウルグアイ戦は基本的に相手の力が上で負けても何ら不思議はない などと書いているわけだが、ひとつ杉山氏はあえて無視しているであろう点について問題があると思う。
それは内容ってやつだな。

ブルガリア戦は国内で戦った試合で勝つべき試合だったわけだが負けた。
コンフェデの三連敗は当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、やっぱり戦い方に不満がでたわけで それがザック批判につながっているわけだ。
次にウルグアイ戦が例え順当に負けていたにせよ、相手の選手から日本のチームから勝とうという気迫を感じなかったなどと言われるような試合をしたから叩かれているわけだ。

その後に東アジアカップやキリンカップで勝利はついているが相手が弱い。

10月の遠征では日本よりランクが低いチーム相手に負けている。
それも課題の失点癖に加え点を取るサッカーをしたい選手たちが無失点でまけたことも批判の対象だろう。

オランダ戦やベルギー戦のサッカーが良かったからといって手放しで喜んでいる人たちがいるのも事実だが、イタリア戦の評価で喜ぶ人もいるようだが結局のところ日本は安定していいサッカーができないってことが今の課題だろう。
おいらは今でも帰れるならザッケローニは代えるべきだと思っている。

本来なら日本は世界で一番早くワールドカップ行きを決めたわけでもっと多くの選手を試す余裕があったはずがいまだにその課題をクリアできていない。
まぁ残りにの代表の日程を見てももはや今迄に呼ばれた選手の中から選ばれるのはほぼ間違いがないだろう。

今年でザッケローニの采配で良かったのは最後の二戦だけである。

その二戦で全てを良しとすることはおいらにはできない。
むしろ そこまで手を打てなかった手腕に責任を感じている。

これは選手にも同様で同じサッカーを続けると言っていたわけだが あの二戦は明らかにソ連でと違うサッカーをした結果であるとおいらは思っているのだ。
したがってこれで良し!なんていう気には全くならない。

イタリア戦が評価されようがそれ以後に元に戻ってしまったことも忘れるわけにはいかないのだ。

選手の基礎能力は確実に上がっていると思っているが代表の試合に関して言えばここ10年以上前からほとんど進歩がないという印象でしかない。
いいときは10年前でも日本は強かったし世界で驚きをもって語られている。
結局いまの様子も全くそれから代わっていないのだ。
FIFAのランクも20位前後に安定し日本ならこういう試合をしてもおかしくないと常に思われる存在になっているべきだとおいらは思っている。
まぁランクは日本が戦っている地域性の問題もあってAマッチをヨーロッパなどの国と多く戦うしか上げる術がないのでこっちは困難かもしれないがワールドカップのプレーオフに出るヨーロッパのチームぐらいとはいつだっていい試合をするぐらいにはなっているべきだと思っている。
たまたまワールドカップを決め若干緩んでいるオランダとベルギーに善戦したぐらいで喜んでいては仕方がないのだ。

コメントに結果がすべてと書いた人のうちにも代表が負けていても批判していなかった人もいれば オランダ戦、ベルギー戦で大喜びしている人もいるのだろう。

勝てば素直に喜べばいいのだが、今後に必ずしも結びつかないと知っておくべきだと思うね。

日本がいまだに途上国なのは伝統的な強さというものがないからだろう。
ましてや年が変わればガラッと変わるのが日本の伝統的に悪い癖である。

一喜一憂しすぎるのがサッカーファンだし 必要以上に日本を低く見るのもサッカーファンなんだな。

おいらは日本の実力を感じつつ変な偏見で選手を低く見ることなく日本らしいサッカーで勝つ姿をいつも見たいのだ。
オランダやベルギーとの戦いで見せた姿を続けて披露してくれればこれ以上のことはない。

しかしこれまでできなかったから批判されてきたと知っておくべきだ。
できるならやれ!って話でしかないのだ。

サッカーファンは試合の結果で一喜一憂するが その結果を過剰に喜んだり批判したりってのは慎むべきだね。
続かないからダークホース扱いでしかないわけだし続かないから負けるということだね。。。。。
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