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ふふふ、むしろ
2013年11月22日 (金) | 編集 |
引っ張ってごめんねw。

サッカーネタです。

アンチザッケローニのおいらとしては 先日の欧州遠征での結果に代表やザッケローニに謝れ的な意見に対し 笑えるんだな。
敢えて言えば むしろ感謝されるべきでると。
ああいう試合ができなかったからこそ批判されていたわけで 批判が出たことでああいう試合ができたんだといえるだろう。
だが、何度も書いているが日本がこういう試合をつづけたことは稀にしかない。

思い起こせばいい試合を続けたのはさかのぼればワールドカップの時ぐらいしかない。
あとは単発であるといえるだろう。そしてなにも今の代表だけが結果を残したわけでもないということだな。

ある亜鉛陳代表を破ってからは調子は悪くはなかっただろう、しかしそれが続いたわけでもない。
フランスに勝った時も良かったのだろうが次のブラジル戦では結果は大惨敗だ。
ワールドカップ予選で今回も早々世界で一番早く予選突破を決めたが日本で始まった最初に勢いよく日本らしく買ったわけだが三戦目?のオーストラリア戦でぼろが出た。先制しながら引き分けたのだ。
その後も悪くはなかったがそれは昨年までのことで今年の内容は決して良くはない。

一つにはおいらの持論だが、昨年は香川の故障や本田、長友などの故障もあり今年の初めまではベストメンバーを組めないときも多かったわけでそれがチームの活性化につながっていたのだろう。
今年に入り選手の固定化が顕著になり結果的に成績を悪くしたと言える。
選手にそういう気持ちはなかったのだろうがオランダ戦という強豪相手に選手を代えてきたことで再び活性化したのだろう。

なぜそうなったかを考えれば国内で噴出した監督交代の声の影響は小さくなかったのではないだろうか?
まぁ早々に原氏が交代はないと断言したが協会とザッケローニの話し合いぐらいはあったのだろう。
明らかにこれまでのザッケローニの采配と違うものを皆感じたはずだ。

そうであるならば むしろ批判が変えたわけで感謝されるべきだろうw。

歴代の代表も時代時代でいい試合をし日本は常に評価されてきていることも忘れてはならない。
選手層が厚いことは間違いないが 過去の代表だってドイツやイングランドと好試合をしチェコなどのヨーロッパのチームを破る試合をして評価されてきたのも事実である。
埼玉スタジアムでイタリアに先制しながら引き分けたのだってイタリアでも大きく取り上げられている。

要はこういう試合を続けられないことが日本のしア代の課題なのである。
いい試合を続けられていれば今頃はトップを脅かす存在であり続けられているはずなのだ。
日本がいつまでたっても驚かせているという事はいつも必ず失速しているともいえるのだ。
そういうところが問題なんだな。

まぁ特殊な事情はある。
アジアではいくつかのチームと共にトップにいるために予選などの試合では世界とは違う戦いをいつでも強いられるので日本は裁定でも二つの試合のパターンを持つ必要があるのだ。
まぁ本来本当に強い国ならどういう相手でも自分らしい戦いで勝つんだろうが日本はそこまでではなくアジアでは惹かれた相手に勝つ戦い方が求められ世界では今回のヨーロッパ遠征みたいな戦い方をしたいわけだが切り替えが難しいのだろう。

個人的にはいつだって日本は組織で戦うサッカーをするべきだと思う。
本田の言う個の力ってのは大事かもしれんがそれは代表になる以前の問題でしかない代表には必要で所属チームではいらないというものでもないしね。
代表は所属チームと違い寄せ集めの集団であるわけで日本が戦ううえでは体も小さくパワーに劣るわけでより高い組織力というものが大きな武器になるはずである。
そういう意味では攻守の切り替えが早く少ないタッチで早く攻めるサッカーというのが日本が目指すべきサッカーだと思っている。
前にも書いたがこれっておいらの嫌いな岡田監督がやろうとしていたサッカーだろうと勝手に推測するんだが、ザッケローニがこれまでに代表にさせてきたサッカーを捨てて見えたのがこのサッカーに思えて仕方がない。
岡田監督から脱却して岡田監督の目指したサッカーになったっていうべきかw。

まだまだ南米の壁は厚い。
そして日本の持続力にも問題があるわけで安心はできない。
まして一番肝心なことに日本は年が変わると別のチームになるという事である。
正月ボケではないんだろうが日本っていうチームはなぜか年が変わると別のチームになっている傾向がある。
こういった課題をクリアすることが大事なのだと思う。
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