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ナンバーの松井の記事
2013年11月15日 (金) | 編集 |
ナンバーに元日本代表の松井の記事があることを知った。

内容は正論だが、一部においらが感じる間違いが存在していると思う。
これは城氏なども口にしていたことだが、彼らはプレーヤーの立場で今の代表のMF陣がFWを生かそうとしているはずという思い込みがどこかに存在しているのだろう。

記事の中にも松井が代表に呼ばれた際に中村俊輔に松井の特徴を生かしてやろうというプレーをしてもらい自分は活躍できたと書いている。
今の代表だって昨年まではそれでもFWが得点することがあったわけだが、今年に入ってまるで別のチームになったようだ。
今年の初めごろには昨年から負傷していた長友や本田がおり、その前には香川がけがをしていたこともあって今のようにメンバーは固定できなかったことが一つの要因にあると思うのだが、そろって出場する機会が増えたことでMF陣でボールを回す変な癖がついたようにおいらには感じられるんだよね。
そのうえで固定されたメンバーが本田を見すぎるためかFWにパスが入らなくなっているのが大きな原因だと推測している。
FWを意識する気持ちはあるのだろうがあくまで本田や香川の次の順位でしかないんじゃないだろうか とね。
結果的に東アジアカップを戦って代表に選ばれた柿谷は未だに点を入れられず工藤はMFででれたことで初戦で結果を残せた。
個人の問題ではなくポジションの問題でこうなったのではないかと勝手に思っている。
しかも、点を入れた工藤はその後に呼ばれず柿谷は呼ばれ続けているのも面白い。
日本にはいいFWがいないとも言われるがそんなことはないと思う。
たとえば岡崎だが、最近の選手の中で岡崎は結果を残しているが現在は右のMFでしか先発しない。
なぜFWをとっかえひっかえする中に岡崎をFWで先発させるという選択肢がないのか不思議だろう。
話を戻すが柿谷や豊田などをMFが使えていないというのがおいらの考えだ。
わかりやすいのがハーフナーだろう。
あの身長での空中戦を期待したいと思ってもそういうボールを使わないのが今の代表のスタイルのなっている。
結果的にここ一年間FWは点を取っていないのではないだろうか?
ハーフナーが特別でない根拠にもなると思っている。
実際に柿谷はJリーグでは得点の上位に顔を出しているし豊田だってそうだろう。

松井の指摘でまさにその通りと言えるのが勝ちへのこだわりの部分だね。
代表は勝ってなんぼだ。
例えブラジルにだって勝つつもりで試合をするべきだと思う。
いまの代表にそれが足りないということではない。足りないのは相手に劣る戦力でも勝つための手段を考えずにドン・キホーテのように戦っているのが愚かしいと思うのだ。
さっきも書いたがブレルブレナイという言葉より勝つためにどうするかという事が大事だし勝つことが大事なのだ。ワールドカップ本番で勝つつもりなら今も勝て!である。

攻撃敵にというのは敢えて否定しないが今までと同じ形の攻撃的にというなら完全に否定したい。
勝つためにはどうしたって点を取る必要があるわけでどこかで必ず攻撃し点を取りに行かなければいけないんだからね。
ただ、今まで通りの攻撃で取られてはいけないところでボールを奪われ速攻を許し失点につながるような攻撃では進歩がないだろう。
自分と相手の力の差を考えながら戦い方を変えるってのは大事なことなんじゃないだろうか?
攻めて勝ちたいってのは理想だが、だれもができることではない。
実際に10月の遠征では日本よりランキングの低いワールドカップに出れない国相手の得点できずに失点し連敗している。
運もあるのだろうが、結果は結果だ。
10月以前にもブルガリアに負けた試合なども同様だ。
これはある意味では勝たなければいけない試合だったはずだ。
アジアのトップの国としてワールドカップに出れない国に負けるのは単に日本だけでなくアジアの出場枠などに影響が出る可能性もないわけじゃない。

監督の仕事や選手の仕事についても書いているがその通りだろう。
だから、おいらはザッケローニを代えろと言っている。
普通に勝たなければいけない相手にこれだけ負ければ監督解任論は出て当たり前で、それができない協会は責任も沖いと思う。
代表に選ばれている選手がこれを雑音だなどというのは全く筋違いだろう。
批判されるのが嫌なら代表など辞退するべきだ。
城氏など空港で生卵をぶつけられている。おいらは選手に責任を押し付けるのは間違いだと思うが、今の代表は今まで通りなどと言うから選手も批判されても仕方がないと思う。
勝てないなら勝てるように変えろ!
選手が勝つつもりで戦っているのは承知しているが結果的に勝てないのはシステムに問題があるという事だ。

おいらは基本的に選手を批判はしたくないのだ。
戦力や戦術は本来監督の仕事であって選手は与えられた中で勝つために戦っているのだろう。
しかし、今まで通りに攻撃的にというのなら負けた試合での反省が感じられないんだよね。
攻撃的ににしても改善してくれ!今まで通りなら見ている側は勝てる気がしないのだ。

南アフリカのことで準優勝したオランダのファンマルバイクの記事もあったので見た。
新全試合では3-0でオランダが勝ったが前半は日本のほうがいいプレーをしていたと言っている。
前線からのプレスで苦労したというのが本大会では引くぎみに戦いスペースを貰ったととれる発言もあり結果的に日本はこの戦い方でグループを勝ち上がったがオランダには良かったらしい。

おいらは負けても基本的な岡田監督の指示(ワールドカップ前のだが)は評価しているが、結果を出せなかったことで監督更迭を支持していたのだ。
いくらいい戦略を持っていても勝てない監督はダメなのだ。
ついでに本番で戦略を変えて結果を出した世間が岡田監督に謝ってたようだが、おいらは逆に戦略を変えたことで岡田監督への評価は下がったと言える。
もっとも、勝ったことはしっかり評価している。自分の期待に応えられない選手の実力に合わせて結果を残したのだからそれは評価したい。
おいらが彼への評価を下げたのは戦略は正しいが選手にそれをやらせられなかった指導力に対してのものだね。
ついでにおいらは別の岡田氏の発言が嫌いになる理由だったわけで それがある以上好きにはなれない。

岡田監督は戦力にあった戦い方をして評価されたわけで、いい戦いをしても勝てなければ決して評価されるものではない。
おいらはザッケローニも昨年までは評価していたよ?勝ってたからね。
今年は昨年までより確実に弱くなっている。
そして勝てないのに何も変えようとしないことが大きな問題だ。
今の中盤を変えれないなら監督に代わってもらうしかあるまい。
勝てないのは選手を選び使う監督のほうが責任は重いからね。

批判したいやつはしろと言っていた人が負け続け いまになって批判を雑音で邪魔するなと言っている。

まぁとりあえず勝てとしか言いようがない。
最低でも次に期待させる試合をすることだ。
日本のほうがいい試合をしたが結果的に負けたで喜べるのは少なくても五分以上の結果が残せているときだけだ。
日本はいい試合をした、でも負けたばかりでは誰も喜ばない。
誰もと書いたが 当の関係者だけは喜んでいそうなのがなお悪い。。。。。
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