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医薬品のネット販売について
2013年11月08日 (金) | 編集 |
難しい話なんでこれという結論は個人的に持っていない。

おいらは病気もちなんでネット販売はある意味 期待はしたいが現実では躊躇しているのが現状だね。

おいらがお世話になっているのがロキソニンSなんだが、薬剤師がついている薬局でもおいらの周りでは扱っていないところが多いのだ。
ある意味当たり前っちゃ当たり前なんだよね。

これらの店って医院や病院のそばで営業していて、医者の処方箋さえあれば確実に安く手に入れることができる代替品というか名前が違うだけというか そういうものがあるわけだからある意味店に置く価値がないのだろう。
おいらは12錠で680円で買っているのだが処方してもらえばもっと安く手に入るだろう。

まぁそのためには医者に診てもらう必要があるわけだが、おいらはここが鬼門なんだな。
なんせ調子が良くなればすぐにいかなくなる>病気が出て痛くなっていく>怒られるの繰り返しなんだよねw。

おいらの経験上おいてない店が意外に多いってのが問題なんだよね。

つい先日の話をブログでも書いたと思うんですが、一人暮らしで痛くて碌に歩けないという状況で効く鎮痛剤を手に入れられなければ医者に行くこともできないとおいらは判断したんだけど、手に入れにくいという状況があると言えるだろうね。これが一つ目に問題だね。

ちなみにおいらは処方箋なしで手に入れれる薬は増やすべきだと思っている。

上でも書いたが処方箋がつけば保険が効くために安く薬が手に入る。
逆に言えば普通に手に入る薬を買うということは国の補助なしで薬を買ってくれるわけだから国の負担が減る可能性があると思うんだよね。
これって結構重要なことだと思うんだ。

おいらは海外のことに詳しいわけじゃないが、基本的に保険の形態がしっかりしていない国では薬なんてのは対処療法的になってるんじゃないかと思う。
保険が効かない薬を飲み続けるのは大きな負担だろう。

脳梗塞のその後に飲んでいる薬は2種類で二か月分で6000円以上していると思う。これが保険の適用の上でだろう。

ネットで買えれば便利ってのは確かにその通りだが、ネットの危険性は確実にあるとも思っている。
三木谷氏が法律やお客の声を代弁するようなコメントで戦うと言っているが、個人的には三木谷氏が本当にやるべきことは違うんじゃないかと思っている。
いま彼がやってるのって基本的にネットの多様性の確保と結局のところ自分たちの利益のためだと言えるだろうからね。
おいらは彼の立ち位置(国の委員会に入るような立場)なら、その問題への彼がやるべきことってのはネットをもっと安心して使えるものにすることに心血を注いで欲しいと思うなぁ。
業者の選別や利用者への補償などがそれにあたるのかもしれないが、業界のトップの一人が自分たちの利益に関係することで委員の立場を止めるなどとメディアを通じて政府への脅しともいえることをやるのはどうかと思うんだよね。

これはあくまでもおいらの意見でしかないわけだが。
薬を手に入れたいおいらはネットが安心して使えるのなら利用するかもしれず、今より効く薬が手に入ることには賛成したい気持ちはあるが個人的には命にかかわりかねない薬をネットでという危険性については今のところ躊躇せざるを得ないんだよね。
うん、おいらは個人的にネットで取引していいものとそうでないものを自分のルールで使っているわけだ。
で、薬はまだネットで買うという決断ができずにいるといえるだろう。
彼らがいうネットの利用者の利便性などというのはある意味建前でしかないと思うんだよね。
確かにおいらが何件も行ってみた結果で薬剤師のいる薬局の中でさえ扱っている店が少ない現状を考えれば一応大分とはいえ市内の利便性のいい所に住んでいるおいらよりも手に入れにくい人には死活問題的な要素はあるのかもしれないが三木谷氏が今の立場でそれを言うよりはネットの危険性をなくすことに注力する方がおいらにはより好ましいことに思えるんだよな。
ネット通販の安全性がある程度担保できればこういう方向にはなっていないと思うからだね。

どこかで薬剤師の利益確保のためになどと言う人がいるかもしれないが、上でも書いたようにこういう薬局ってのは病院などのそばにあり処方箋による薬の販売がメインなわけですよ。したがってそういう勘繰りは違うと個人的には思っているんですね。
ちょっと話がずれるけど、近くにある病院などの種類によっておいている薬も違うわけであそこにはおいてあるがここにはないなんてものも結構あるし、ロキソニンのような痛みどめも処方箋があれば安く手に入るわけだからわざわざおいておくメリットもないってのが現状だろうとおもうんだよね。

過疎地などの人の問題を言う声ってのは確かにあるんだろうけど、そういう人たちでも本来は健康面を考えれば一定期間のうちに医者に診てもらう事ってのは実際に必要なことだとおいらは思うんだな。
したがってある意味では処方箋が必要なものの類似品みたいなものを一般で手に入るようにする必要さえないんじゃないかという気持ちはあるんだよね。

もう一度言っておくが個人的には医者嫌いだから自分は使いたいという欲求はあるんですけどね。

元々処方箋がないと手に入らなかった薬剤が処方箋なしに同じ効果を得られるものを手に入れられるようになったことからある意味問題なんだと思うわけですよ。
ただ、国の負担軽減を考えればそういう薬剤は多く一般で手に入れられればわざわざ保険を適用せずに済むわけだから奨励したいという気持ちもあるわけです。

ネットでこういう薬剤を手に入れたい人たちってのがどういう人なのかをもう一回整理することってのも大事な気がしますね。個人的にね。

書き込みの中には育毛剤などに対して対面販売で人に聞かれるのが嫌なんて声がありましたが、そういうわかりやすいのはほんの一例なんじゃないでしょうかね?
薬を手に入れにくい地方の人だって定期的に医者に係ったほうがいいわけでそう考えれば保険が効かないネットで買うメリットなど初めからないんじゃないでしょうかね?

ある意味ネットで買う人=医者嫌いか後ろめたい人 って言える気がしますね。


ぜんぜん話が違いますが、先日のおいらのように外に出れないぐらい足が痛いのに薬がない時ってどうするのが正解なんでしょうねw。
まぁ知り合いに効果は薄いだろうけど多少効く市販薬を買っておいらは対応したんですが、歩くことが困難という状況でタクシーで病院にいくってのは普通に危険な気がするんですよね。
タクシーの乗り降りも不便だし病院内での移動もままならないわけで病院もこういう患者は困るでしょう。
かといって救急車ってのも違うと思うしね。
まぁ誰かに付き添ってもらうしかないんでしょうけど、こういうのって頼みづらいんだよね。

まぁ生きる死ぬの問題じゃないから おいらがやったことで正解だろうと思うようにしてるw。

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