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メキシコ イイネ!
2013年11月07日 (木) | 編集 |
U17でメキシコが決勝に進んだね。
おいらは実際にプレーを見ていないが、十分に想像できる。

メキシコはジュニア世代からパスサッカーを徹底しているとなんかの番組で見ているのだが、その成果がでているのだろう。
現在A代表は苦戦しているが基本的にやっていることは間違っていないのは証明できていると思うね。
準決勝の相手がアルゼンチンだったと思うがこういった世代ではいつだって強いのがアルゼンチンだろう。
その相手に3-0で勝っているし、コンフェデでも話題になったと思うがオリンピックでブラジルを破って優勝したのもメキシコだったわけで。

元々体格的な面でも日本サッカーのお手本にはメキシコのサッカーがいいという意見は多いわけで、おいらもそう思っている。
日本代表もポゼッションは十分だがフィニッシャーと強いディフェンダーの存在を望む声もあるが おいらは基本的にいまのままでいいと思う。
良くA代表を見て吉田やほかの選手を海外の選手と比べて批判している声を目にするが、おいらは比較する視点が違うんじゃないかと思っている。
体格などの肉体的な面で日本人が劣るのは仕方がないと思っているからだね。
ならば日本人に合ったディフェンスをすればいいと常に思っているんだ。
トルシエはフラットスリーを長い時間かけて教える過程で日本人の特性を理解したと思えるし、ジーコは自分がJリーグでプレーをしたことでも日本を知っていた。
オシムもJで指揮を執っていたわけである意味初めてヨーロッパ式をそのまま持ち込んだ監督に思えるんだな。
海外のサッカーを見ている人には日本の守備は弱く感じるのかもしれないが、実際には代表クラスで戦うと意外に日本人はいいサッカーをしていたと個人的には見ている。
相手のプレーに対して個人レベルで反ついていけない面があるのは何も日本人に限った話ではなく強豪と当たるチームはどこも苦戦するもんだ。
海外を見ている日本人にはどうしても負のイメージが強いのだろうが実際はどこの国の代表クラスだって結構やられているのだ。
ある意味日本人がやられているのは反則が少ないせいではないだろうか?
おいらはこういう傾向は嫌いではない。
反則で止めるぐらいならやられろ!と思っているからね。

日本人は組織的に守れると思っているからやれ吉田がとか今野がとかいうコメントを見るのは大嫌いなんだよね。
今のところ代表世代ではメキシコも苦戦をしているがメキシコのサッカーが世界的に通用しているのは間違いでもないわけで体格的にも特製的にも似ているメキシコのサッカーは常に意識していいと思うし もっとメキシコの指導方法は参考にするべきだろう。
何かの番組で遠藤の兄弟が話をしていたのだが、パスサッカーの重要性を訴えていたように思う。
実際に人が走るよりボールのほうが早く動くのだから当たり前だよね。
まぁどこかの時点で相手をかわす動きが必要にはなってくるんだが、そこも含めてぼおーるのない動きと早くボールを動かすことができれば個人でドリブルで突破するよりもリスクも減るんじゃないだろうか?
そしてそういうサッカーを目指す方が日本に向いていると思うんだな。

どこかで勝負するってことに対しやれドリブルでなどと言う人は海外の有名なプレーヤーを見て比べているのだろうが、そういう選手を作るよりはいいタイミングで動ける選手やパスを出せる選手が出てくる方が日本にとっては現実的だと思う。どうしたって日本人にはない強さや速さが外国人にはあったりするわけだから。
そういう特殊な人たちを集めたサッカーをするのがアメリカのサッカーのような気がするね。
スペシャリスト的な選手が自分の役割を特色を十分に使ってやるサッカーとでもいうのだろうか?

メキシコには日本人よりは体格的に恵まれる選手もいるが 個人的にはやっぱり目指すべきはメキシコだと思っている。良く走るってのも日本の特色なわけだからパスサッカーに向いていると思うね。


日本人の意識改革の意味で今回のメキシコの活躍は個人的にも嬉しいですね。
ビバ!メキシコ!です。
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