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ワールドカップ予選 アフリカの展望
2013年10月23日 (水) | 編集 |
ヨーロッパのことを書いたんでついでにアフリカも見てみた。

アフリカも決定戦のホーム&アウェーの一戦をすでに終えている。

結果は  ホームチームを左側に
    ブルキナファソ 3-2 アルジェリア
    コートジボアール3-1 セネガル
    エチオピア   1-2 ナイジェリア
    チュニジア   0-0 カメルーン
    ガーナ     6-1 エジプト

になっている。

この結果でアウェーで2点取ったアルジェリアは有利だろうし、ホームで6点取ったガーナも有利だろう。
カメルーンはホームで勝利すれば決まるのも有利と言えるだろうね。
コートジボアールはセネガルのホームに行くが0-2で負けても決まるわけで有利と言えるだろう。
ナイジェリアはアウェーで勝利してるわけで引き分けでも決まるってのも大きいね。

今の有利と思えるチームが勝ち上がるとすればアフリカの5チームは
 アルジェリア、コートジボアール、ナイジェリア、カメルーン、ガーナになりそうだね。

この5チームで日本よりFIFAランクが下なのはカメルーンしかいないのですよ。

大会ではランキング通りに勝敗が決まるわけではないけれど、ランキング的には日本より下のチームはアジアの3カ国とカメルーンの合計4か国しかなくなりそうだね。

ガーナは先日試合をして勝ってはいるが日本のホームでメンバーも劣り何よりコンディションが悪かったようにしか見えなかったわけだから参考にはなるまい。

ブラジルでの大会ということで環境的にはヨーロッパのチームが一番慣れない環境になり 高温多湿の状況は日本にとって悪いものでもないと思うよね。
とはいえワールドカップでは各チームがブラジルで合宿までするだろうからコンフェデの時よりは適応するだろうけどね。
まぁ日本の場合は南アフリカ大会で現地での環境に対しスタッフがうまく調整をつけたこともグループリーグ突破の原動力だったわけである意味期待はできるんだが 総合的に考えれば日本にとってブラジルは厳しいものになるだろうね。。。。

おいら的には本命がドイツ、対抗はアルゼンチン、スペインだがスペインにはブラジルの環境が課題になりそうな気がするな。
ブラジルの実力は申し分ないと思うけど、おらの記憶では南半球の大会で勝っていない気がするんだよね。
地元開催というのがプレッシャーになる気がして取りこぼしそうでしかたがないんだね。

ドイツはバイエルンが絶好調だしグアルディオラがスペイン・バルサ流も持ち込んでいて今の時点では欠点がないように思えるね。体が屈強で規律があり精神面も強い。
加えてバルサ流の早い守備まで完成していったらしばらくは手が付けられなくなる気がするな。

なにはともあれ、12月の組み合わせは楽しみだね。
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