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ブラジルワールドカップ  ピンチだね。
2013年10月15日 (火) | 編集 |
選手のは無しではなくテレビ中継の話だ。

記事によると98年の笛安栖大会までは放映権料が6億円で全体でも110億円だったのが南アフリカ大会では日本が払った放映権料が250億円、全体では2700億円に上ったらしい。
そしてブラジル大会の放映権料は日本で400億円の設定らしい。

これまで日本での放映を支えてきたスカパーも早々に断念の声が聞こえている。
南アフリカ大会では250億のうちの100億をスカパーがだし地上波分をNHKと民放で負担したらしい。

個人的には正直 バカバカしく思っている。

こういうのって貧困地区にいる人間と金持ち国で不平等に金額が設定されているわけだし 商業主義がいきすぎた感じがしてならない。
オリンピックも商業主義が行き過ぎた感があるがワールドカップはそれ以上だろう。

ワールドカップ予選でも中東での試合の放映権料が高く地上波で放送がなかったこともあるわけで、ワールドカップの本大会で放映されないなんてことが現実味を帯びてきた感じだね。

個人的には最近やっとだがネットの無料放送で多くのサッカーの試合が見れることを知り 今の商業主義に歯止めをかけるためにも日本が放映権を買わないという選択肢を選ぶべきだという気がしてならない。
サッカーの世界ではどの地域とも順調に交流できており また短期間に強くなったことでも注目されている日本であるわけで 金満国のイメージのある国でもある日本が放映権料を理由に放送しないというニュースは世界でも注目されると思うんだよね。

ヨーロッパなどでも選手の移籍金の高騰などは問題視されているわけで(まぁ反面ブラジルの経済などは好調で違う動きもあるかもしれんが)スポーツの精神とは反する商業主義にはもっと疑問の声が出る場気だと思う。

おいらとしてはワールドカップの優勝国が莫大な賞金を貰う事にも疑問を感じているんだよね。

まぁおいらが直接金を出すわけじゃないからいいんだけどね。



でも、行き過ぎた商業主義ってのは誰かが歯止めをかけるべきだと思うよね。
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