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消費税増税 総理が判断
2013年10月01日 (火) | 編集 |
まぁ既定路線とはいえやっぱり上げることを決断したらしい。

本人の発言では景気の上昇分を賃金の上昇に結び付けることで負担は少なくできると言っているようだが、消費増税は決定事項であり賃金の上昇はあくまでも目標でしかないことを忘れてはいけないと思うな。

もっとも総理の判断には財務省の相当な圧力に加え経済界も増税の後に来るであろう法人税減税に向け増税には賛成の形で総理としては景気の衰退と言うリスクはあるが決断せざるを得ない状況なんだろうね。

個人的には短期間で2回の増税をするよりは一回で10%にした方がより有効に思うんだけどね。
これには消費が多い人ほど支払う金額が多くなるわけだから おいらの立場と一般の家庭の主婦では目線も違うんだろうけど・・・。

個人的には増税に関して言えば元々政府が言うほど増税の攻かってのはない!と思っているんだけどね。
増税した分、法人税減税などをするわけで全体の消費が減れば増税効果も薄くなるわけだからね。

ちなみにだが、法人税減税をする覚悟についても触れたらしい。
これに関してはあくまで個人的にだが、否定的だな。
日本ってのは消費大国なわけで海外からの投資をどうこう言うのはハッキリ言って関係がないと思うね。
消費大国のアメリカの法人税が高いことを考えても日本が安くする意味などないと思うんだよね。
ある意味法人税が高くても日本では消費が期待できるってことが重要なんじゃないんだろうかね。

まぁ個人的には今の自民党政権だって嘘八百だろうことは承知の上ですよ。
総理になる前に約束したことが行われないなんてのはいくらでもあることだし所詮は自民党です。
期待なんかしちゃいけません。
残念ながらほかの政党がもっとひどいってのが現状ですんで政治に期待すること自体が間違ってるんですねぇ。
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