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独り言 あれこれ
2013年09月17日 (火) | 編集 |
ももクロが堺正章のリスペクトライブに出たらしい。

その様子がユーチューブの動画に上がってるらしく見ることができた。

おいらはももクロのファンだが彼女たちのライブに欠かせないのがモノノフ達だと常々感じている。


おいらがももクロの存在を感じファンになる切っ掛けがNHKBSでやっていたコンサート映像だったわけでそのパフォーマンスを際立たせたのがモノノフが振るサイリウムだと感じたのだ。
彼女たちの歌唱に関して言えばモノノフの応援がともなってこそももクロだとおいらは感じている。
そういう意味ではテレビなどで彼女たちが歌っているのはハッキリ言って物足りない。
モノノフ込みでももクロの音楽は完成すると思っているのだ。
ある意味では誰かがももクロのコンサートはアイドルのコンサートとは別物の新しい形のものだと言ったらしいが おいらも同様のものを感じている。彼女たちのパフォーマンスはただの歌唱ではなくモノノフを動かすタクトのようなものでもあってモノノフを含めた全体のパフォーマンスが人を引き付けているように感じているのだ。
もちろん彼女たちに魅力があることは否定しないがももクロのコンサートはモノノフ込みでこそ完成していると考えている。(まぁおいらが会場に行くことはないんだけど^^;)
彼女たちを見ることには全く飽きないし疲れないんだよね。多くの人が彼女たちを見て言っている言葉にあるんだが、ももクロで季節を感じたり彼女たちの行動に大いに笑わされ泣かされるのだ。
おいらも彼女たちを見ているとついつい涙腺が緩むのだ。
堺正章のリスペクトコンサートでもモノノフの活躍がももクロを後押ししていると思ったね。

出演者やモノノフ以外のツイートなどでもモノノフの混同の素晴らしさが伝えられていた。
ほかのファンに場所をゆづったりサイリウムを貸してあげたりだとかいう話が合ったかと思えばほなコ出演者を積極的に盛り上げる行為がももクロの人気を支えている一部なんだと改めて感じた。

まぁ個人的には行き過ぎた思い込みなどで掲示板などに他人の意見を否定する声を上げるのもモノノフの一部にある点だけは批判したいところなんだが。


話は全く変わるんですが、消費税増税が予定通りやることになれば同時に法人税減税にも動くことになるんだろうが、個人的には法人税の減税には異論があるね。
法人税減税の必要性については学者なども賛成する意見が多いようだが、あくまでおいらの考えで言えば他国が法人税減税をしていて日本が不利だという考えはあまり気にすることではないように思うんだよね。
金額ベースでは確かに減税によって価格を抑えたりすることができるのかもしれないが大手の企業などはすでにできる限りの方法を取ってまともに法人税を払っていないだろう。
輸出に限って考えれば日本はすでに海外に法人を作って海外で生産されたものが海外で販売されていれば法人税減税の効果など微々たるものでしかないともいえるはずだ。
寧ろなぜアメリカや日本の法人税が高くても企業が残るかについて考えるべきだろう。

アメリカも日本も内需が大きい国だからこそ法人税が高くても企業が残っているのではないだろうかということだ。

そもそも海外に輸出をしている大企業は現地法人を持っているだろうことから法人税減税の効果は薄いだろう。
中小企業には減税によって得られるかもしれないチャンスはあるかもしれないが・・・。

法人税の減税は消費税増税の効果がハッキリしてからでいいのではないかと個人的には考えている。
いつも同時になっていることで消費税増税の効果がわかりにくくなっていると思っているのだ。
ならば時期をずらしてこそ効果はハッキリわかるのではないかと考えるのだ。
ちなみに今回なども増税分を社会保障費に回すなどとして金額なども予測しているようだがその数字は単純に増税によるプラス予測でしかない数字だろう。
現実には様々な要素が加わり予測数字を下回るのではないのだろうか?
政府の出す数字は(政府に限ったわけでもないが)国民の目を欺くやり方のように見えて仕方がないのである。
増税により冷え込む消費などを見越した数字、法人税減税による減収分を考えた数字などを加味した数字こそが大事な気がするんだよね。
そういう目的達成のために誤魔化すための数字などを利用するのはどうかと思うんだな。

政府が使う言葉(官僚の言葉かもしれないが)は、小童の目をごまかすための言葉が多いように思える。
復興のための予算がいろいろなところで使えるのもこうした言葉のアヤを使ったものが少なくないわけで個人的にはこういう言葉の曖昧さをりようした政治はするべきではないと思えて仕方がない。
官僚がこういう言葉を使いたがり結局つかえているのはそれにより利益を得ている政治家が認めているからだと思うんだよね。
こういう言葉の曖昧さを利用することを政治家が辞めることが必要だと思うね。


まぁこのままでは消費税の増税と法人税の減税は行われるんだろうけど、バカみたいに海外と比較する必要はないと個人的には思えて仕方がない。
アメリカや日本ほどに国内で大きな消費が期待できる国なんてのはそうそうはないだろう。
ある意味日本は特殊なのである。
そのことを日本人がもっと理解する必要があると思うな。

未来世紀ジパングという番組で白い恋人たちと言う北海道の銘菓がアジアなど世界で売れているということや和包丁が世界で人気だという話をやっていた。
個人的には今後の中小企業への支援と言う部分で政府は海外向けに英語やスペイン語で製品の良さなどを伝えるホームページ作りなどを支援する人たちを各地方に置いていいものを海外に広報することをしていくのがいいんじゃないかと思うんだよね。
和風総本家などの番組でもよくやっている企画の中に海外で使われている日本の製品を扱っているものがある。
これらはすでに海外で知られるものっていうことになるかもしれないが日本の製品は普通にいいものが多いわけで海外にその良さをアピールすることが大事なのだろう。
語学力がない人たちにそれを支援する場をつくれば日本の中小企業はもっと海外でのチャンスがつかめるのではないかと思うんだよね。
いまはネットにより動画などでいち早くそういうものが世界に知られるようにはなっていると思うのだが、それこそ海外に知ってもらうためにいろいろなことができるんじゃないかと思うんだよね。

何がこれにあうかはわからないが伝統工芸の製品が何かのきっかけで大きなチャンスを得られるかもしれないと思うんだな。
例えばだが、先幾に不安があるような商品があったとして海外なども含めてこういう技術を使って何ができるかというアイデアを募集しちゃったりってことができるんじゃないかと思うのよね。
それらを作っていた人たちには想像もできないようなアイデアが出てきて爆発的なヒットに結びつくかもしれないだろう。
ただ、普通の人たちはそういうやり方を知らないだろうから それを行えるだけの知恵のある人が力を貸して上げられればいいように思うんだよね。

とりあえず雑談みたいなものですが・・・。
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