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香港人 日本人は生の鮭は食わないんじゃ!?
2013年09月13日 (金) | 編集 |
表題のように海外の反応などを見る記事の中にあったものです。

寿司やさしみでも現在の日本では生のサーモンは大人気のようですよね。
それを半分ほど知って半分は昔の知識で考えたらこういう話になったんでしょうねw。

中には美味しんぼを読め!なんて香港人が言っているのが笑えます。

これに対し日本人も自分の知っている知識でコメントをしているんですね。

昔からルイベで食べる習慣はあっただとか、ノルウェーの養殖が生職を可能にしただのと書いていたりするわけです。
中にはサーモンとトラウトの違いをあまり理解していない人もいるんじゃないでしょうかねw。

少し面白いのが中にはその違いを日本ではカワウソとラッコ>海外ではビーバーなんて書いている人がいるんですがこれは間違いでしょうねw
かわうそやラッコは尻尾は普通のしっぽですがビーバーのしっぽはおいらの記憶では平べったく舵のような動きをする動物で見た目で別物だったような・・・・。


まぁおいらが言いたいのは、どうせ漫画で勉強するなら美味しんぼではなく魚関係なら築地魚河岸三代目あたりで勉強してくれ!と言いたい。

美味しんぼでも知識は入ってくる部分はあるけれど この作品は作者の決めつけや物事の一面しか描かないなどと言うところがあるので個人的にはそのまま受け入れてしまうのは若干危険だと思うんですよね。
知り合いの元料理人はこの漫画をえらく嫌ってましたしね。

その点 築地魚河岸三代目は主人公が結構面白い人で常に多面的な見方をしていて疑問を持ちそれを自分が納得するまで勉強するみたいな描き方なので美味しんぼよりは信頼できる内容だと思います。
まぁとはいえ漫画ですから絶対に正しいというわけでもないと思いますが、日本人の天然もの信仰にも疑問を投げかけたり日本の魚食文化の将来まで見据えた描き方は興味深いですよね。

おいらは一時期魚釣りなどもしましたし、今でも釣り番組は大好物なんですよ。
もっとも、おいらは寿司ぐらいまではなんとかなりますが基本的に魚を食べるのは苦手なんですがw。
それでも一度干したものやさんまとかカマスなんかや鯖の味噌煮なんかはいいんですが煮魚や青魚系などは苦手です。

それに店で食べる分には何でも結構おいしいんですが弁当などに入っているものなどが苦手だったりするんですよね。

少し話が魚からずれますが不思議に思っていることがあって大分にくるまでは平気だったのにおいしく感じれないものがでてきたんですよね。
それがウインナー。
ウインナーの呼び方が正しいのかはわかりませんが(本来は詰める腸によって種類が湧かれるんだろうから)、母親が作ってくれた弁当のウインナーがまずくて・・・。
ものによっては平気なんですがマズイものもあるんですよね。昔はなんでも平気だったんだけど。
それとハンバーグ。
ある時を境に家のハンバーグが突然おいしくなくなったんだよね。
原因はわからん^^;。


まぁ流通や技術の革新で食文化も変化するんだよね。
生で食べなかったものが今では一番人気なわけですから。
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