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今野の話らしいんだが。
2013年09月10日 (火) | 編集 |
どこかのインタビュー記事のまとめがあった。

その中で守備についての言葉がある。

#ウルグアイ戦では人数は足りてるのに寄せ切れなかった もう1メートル寄せてチャレンジして
  もう1枚がカバーする関係ならピンチにはなっていなかった その意識が今は希薄になってる

今野の言葉だが、これって本田が今野に言っていた近すぎるとやられる、これぐらいの距離x3って記事の本田の話がまったく聞いてないってのがよくわかるね。

前においらは書いた気がするんだが、守備の人のイメージが強い今野に本田が守備について語るのは間違いだろw。
今野に指示を出すならザッケローニであるべきだ。
守備にほとんど貢献していない本田が今野に言うべきではない。
そもそも、本田の言葉がザッケローニと同じなら何度も言われること自体うるさいし、内容が違うなら雑音にしかならないわけだ。

本田は近いといいようにやられるから的に言っていたようだが、それは個人での突破に関してのみだろう。
パスを出す分には距離が少しでも離れたほうが出しやすいはずである。
スアレスやフォルランはこの試合では強引な突破などしておらず有効なパスで崩された印象がある。
個人的には本田の言葉は逆だろうとしか思えない。

同様に内田の守備が下手って話があるようだが、個人的には内田は相手との距離を詰めた守備でうまくなっている印象を持っている。
ブラジル戦でも内田がやられた印象はおいらにはない。
失点の場面では最初は相手が中に入ってのプレーであり内田の責任ではないだろう。
オウンゴールもどうしようもない。

距離が近づいたことで相手への体のよせがうまくなりリスクを減らしているように感じてるんだよね。

それと今野の話であったように元々日本ってのは組織だった守備が売りだったはずで過去は相違tt守備で失点を防いできている。
ザッケローニが長友に教えた守備の話が自分の仕事をすることが大事としてアタックせよってのがあったと思う。
長友はこれまでは後ろを気にした守備をしていたがザッケローニは自分がやるべきことをすれば後ろは気にしなくていいって話でこれまでの考え方と変わったと言っていたように思う。
先日の解説で代表が3バックがうまくできないのは後ろのカバーを気にするためじゃないかと言うのがあってまさに日本のやってきた守備の方針とザッケローニがいう守備の考えの違いに戸惑っているのだろう。

おいらとしては今の代表の中盤の守備が弱いことが失点が多い原因だと思っている。
今のスタイルを続けるなら過去最低に弱い日本代表という事になると思うんだよね。
これほど失点を繰り返した代表はおそらくはないだろう(Jリーグができてからね)。
岡田監督のワールドカップ前も連敗をしたがこれほどの失点続きはない。

もうすぐガーナ戦が始まるがいい形のプレーをしてほしいものだ。
これまでのスタイルを続けるならいっそのこと負けた方がいいとおいらは思うけどね。
アジアでは勝てるが世界に通用しないプレーでしかないと思うからね。

おいらはタレントがいる今 日本らしいプレーで1-0でもいいのでかつプレーをすることを期待したい。
アジアではなく世界の強豪相手にね。
2~3点取っても5~6点取られて負けるようなプレーなど見たくないんだな・・・・。
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