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職業的?反日?反米?
2013年09月09日 (月) | 編集 |
NHKのニュースが元記事らしいんですが

日米両政府がアメリカ軍のキャンプハンセンの一部を名護市に返還することで
合意したことについて、これまで返還の延期を求めてきた名護市の稲嶺市長が
沖縄防衛局を訪れ、改めて返還を延期するよう要請しました。

(http://pika2.livedoor.biz/archives/4575291.html)

記事ではこれまでに3回変換の延期が要請され引き渡しが伸ばされていたようでこれで4回目?と見て取れる。

沖縄では親米の人がお金になるからと反米に取って代わった人が大勢いるらしい。

同じことが普天間などでも起こりうるんだろうねぇ。
まぁ補助金漬けにして人間を腐らせた政府の責任は少なくないんだろうけど、同じことは日本中至る所で行われているんだよね。
原発関連の立地で補助金漬けなんてのがそれだろうし、ごみの焼却上なんてのももしかすると同じようなことがあるかもしれないわけだ。
人間ってな目の前の人参が欲しくて仕方がないんだろうな・・、残念なんだけど。


同じような話がかの国にもある。
米軍ぼ指揮権変換を何度も延長している話だ。
これは韓国の話ではあるが、もしかすると将来そのまんま日本の話になるかもしれないんだな。

少なくても日本では沖縄から基地出ていけ!っていう運動と同じかそれ以上にアメリカ軍の必要性は言われているわけで決して同じとは思わないが出ていけ!と声高に叫んでいる人には稲峰市長の延長要請や韓国の例について考慮し慎重に考えてほしいと思うよね。

おいらたちは当然のことだが沖縄に集中する米軍の負担軽減のために地元で出来ることをやろうとしたときに反対などせずに協力する気持ちが必要だと思うけどね。

こういう反日や反米の運動ってのは中共などの職業的活動家の動きもあるらしいわけで、そういう存在に心を動かされないようにすることが大事だろうと思う。

沖縄は沖縄で近隣でこういった問題でもめ話ができなくなるなどギスギスした関係が生まれたりと弊害は多いのだろう。
おいらは日本人が見習うべき点があると思うんだよね。
それは世界で唯一核廃棄物の最終処分場を作っている国の人のことなんだよね。
地元の人が国が必要としていることだとして処分場の建設を受け入れたんだ。
こういう態度が今後も多く必要になってくるだろう。

核廃棄物の問題が何も決まらないまま日本では原発の再稼働問題が進んでいる。

他にも地震の関係で民主党の政策で他県でのごみの焼却を決めた際に反対運動が各地で起きたわけだ。
おいらは個人的には放射能問題とは別に地元での雇用やごみの運賃などの問題もあり他県での焼却には反対だったわけだが自分たちの地元に焼却ごみが来るというだけで反対運動をすることについては考えるべきだと思うんだよね。
もっとも、この問題については他県で処理と決めた政府の方針にそもそも問題があり福島を含めた政府の動きの悪さがすべての原因だと感じている。

地元愛なんてのがあるのは解るが、沖縄に米軍基地があるのは必然があるわけでアメリカ統治時代から続いていることを思い出す必要があると思う。
嫌なら引っ越すことができることも考慮するべきだろう。
基地反対運動をする人の中には沖縄以外の人が少なくないという噂も聞く。

何が大事でどうするのがいいかを何度も何度も考える必要があると思う。
人権などを口にして基地反対も結構だが、現状は沖縄は基地で食っている部分があるのは紛れもない事実だろう。
基地がなくなって今の沖縄が食っていけるのかってのも併せて考えてみる必要はあると思うぞ。

当事者の身になって考えろ!って声が聞こえてくるようだが、延長要請を現に市長がやっているわけで観光しかおもな産業がない沖縄が基地関連の補助金なしで生きていけるとも思えないことも考えれば吉が亡くなったらどうやって食っていくのかを明確にしないまま基地反対は現実的ではないだろう。
ついでに書いておくが基地の自己についての懸念はわかるがヘリが落ちるのは不慮の事故だ。
反対派がやっている風船を上げる行為は人為的に事故を起こしやすくする行為で到底許せるものではない。
こういう活動をするから余計に反発を買っているのも間違いはないだろうね。

普天間が危険だという話は知っているが元々は基地が先で基地の周りに町ができた経過を自分たちが忘れているのも痛いだろう。
学校などの移転も基地反対のために自分たちで蹴ったとも聞いている。
どこかの国などが子供でさえも自分たちの主張のために利用するわけだが沖縄のやっていることも同様な行為だと思う。なぜできることをやろうとせずにわざわざ問題ごとを放置するのかが理解できない。
やっぱり職業的反日・反米が行われているとしか思えないんだよね。
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