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宮崎駿が引退らしいが
2013年09月02日 (月) | 編集 |
個人的にはどうこう言う感想はない。

おいらはスタジオジブリの作品も見ているが取り立ててどうこうという感想はないのだ。

それはなぜかといえば、アニメ作品などではこういうレベルの作品ってのはいくらでもあると思うんだよね。
しいていえば彼がスゴイと評価されるのは年齢層を問わない作品を作り続けたという点だろう。
更に彼が特に有名になった原因は金集めがうまかったという事になるんだろうと思う。
宮崎駿がやりたいように作品を作れたってことが彼を偉大にさせたってことだね。
これが多くのアニメ作家や漫画家にできないことなんだとおいらは思う。

日本のアニメが世界で話題にはなるがある意味その一方で国によってはそのアニメが規制され書き換えられて放送されていたりするわけで、宮崎駿はそういった問題をうまくこなせたってのも大きな理由なんだろうね。

ハッキリ言って宮崎作品が好まれると言ったって世代によってはそれ以上にインパクトのあるアニメや漫画は存在するだろうし、多くの場合が映画にはなっていないだろう。
映画という形で世に出したっていう点でもほかの人ができないことだったということなんだろうね。

人によってはエヴァンゲリオンなどの映画のほうが面白いだろうけど、そのユーザーは一部分の人であろうしそれらが映画祭などでとりあげられることもないだろうってことでしかない。

ある意味、個人的にはアニメ作家や閑雅化の多くに同様の才能を感じているのが本当のおいらの気持ちだ。
ただ、多くの作家の場合に得意な分野があり万人受けしないだろうというだけのことだ。
おいらにとってそのことってのは重要なことではない。

ついでに、宮崎駿が人間的にどうかなどという点ではもっとどうでもいいことだ。
原発反対や護憲活動などというのも彼が彼の身上をいうのはかまわないが、それが映画ほど正しいわけではないだろう。
彼の作品の中でも敵役がいるわけだが、そういった人たちの背景まで彼がただしく表現できているわけでもあるまい。


おいらは戦争反対であるが、憲法改正は賛成である。
宮崎駿が日本をどう考えようが勝手だが、多くの有名人に共通して時代背景の影響だろうが、思想的に反日なんだよね。
おそらくは反日という表現が正しいわけでもなく日本の一面が本当に嫌いなんだと思うんだよね。
そのためにどこかで平衡感覚がおかしいんだと思わずにいられないんだな。
一方でどこか日本人的思考が強すぎるんだな。
反日に見える人の共通点が自分がこう考えるから相手もこうだろう的な発想がそれだろう。
九条があれば日本は平和だみたいな考えがその代表だろう。
現実が見えていないのだ。それは検証できないから仕方がない面があるのだろう。

フィリピンから米軍が撤退して南沙諸島を中国が実効支配したっていうことを現実的に判断できなくなっているんだろう。一つの例で全てがわかるわけではないが、どこかで日本が嫌いな彼らは都合よく理由を変換してしまえるんだろうね。

戦争反対だが嫌韓になる理由は簡単だ。
自分を顧みれない韓国を好きになれるはずはないし、現実的に見て日本でニュースにならないことも取り上げ反日に置き換えて挑発するのはいつだって韓国のほうだからだな。
話し合いができるのならすればいいが、かれらは日本にすべてを押し付けるだけなわけだから話し合いにはならないことがわかっているわけで、学習すれば話し合いなんて言う人の学習能力を疑うしかないだろう?
日本が攻するべきと主張する人に言いたいのは客観的に物事を判断してほしいってことだけだね。
田嶋陽子が慰安婦問題で自分が聞き取りをし証拠がなくても慰安婦を信じようとしかしないってのが典型で客観的に判断する力を養ってほしいと思うな。
普通に慰安婦問題を上げるなら田嶋陽子は日本人の慰安婦に対して何らかの行動を起こしたのかってことを問いたいと思うね。外国人の慰安婦だけが彼女の対象にしか見えないんだな。

まぁ何らかの言い訳をして正当化するんだろうが、こうと思えば人の意見など聞かないなんてのはもってのほかだろう。
多くの著名人がそういう人間だと感じている。
まぁそういう性格だから迷わずに何かができるっていうのもあるのかもしれないが・・・。

先日、所ジョージの番組で風たちぬの政策に密着していたわけで その中で色付けを宮崎氏の先輩に当たる女性が一手にやっているという事を伝えていたが、宮崎駿を語る場面ではそういうスタッフの力についても大きな力になっていたわけだろう。監督なんてのはスタッフに恵まれることってのが絶対条件だろうと推察する。
そういう意味では宮崎氏は天運があったのだろうね。




まぁ宮崎駿さん、長い間ご苦労様でしたということだね。
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