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ガーナ戦に向けて
2013年09月02日 (月) | 編集 |
前にも書いたと思うが、門界の選手選考はおいらには間違いだったと思える。

本田は別メニュー後に試合には出たが途中交代。
当然、呼ぶにあたっては状態の確認などが行われ試合出場に問題がないという事で選ばれたのだろう。
おいらはこういう状況下では呼ばないという選択肢を使うべきだったように思うんだよね。
例えザッケローニの尻に火がついていようがだな。
それは本番に本田がいない可能性を考えておく必要性に基づいてってことなんだな。
直近の本田が出場した試合ってのは本当に成績が悪い。
相手が強いっていうこともあるが過去の日本の状況を見てもどこかで引き分けぐらいできるチームだったと思うんだが今の代表はそれすらできない。
流れを切る意味でも呼ばないという選択肢はあったと思っている。

他にも香川と吉田についても呼ばないという選択肢があったはずだ。
彼らは所属チームで出場機会を失っている。
これはワールドカップに向けて決して良い状況ではない。
試合勘に少なからず影響を及ぼすだろう。
彼らは代表の試合も大事だろうが、先を考えればチーム内でポジションを失わないことのほうが今は大事だとおいらは考えるからだ。
日本はイギリスからは遠く、コンディションに大きく影響を与えるだろう。
マンUでリバプール戦でも香川はベンチから外れた。
理由がナニと迷った挙句にナニを選んだという話で香川は合流が遅れコンディションに問題があったという話までされたわけだ。
なぜ合流が遅れたかと言えばコンフェデがあったことが原因だし、その後のマンUの日本での試合後に香川に休暇が与えられたためだろう。さらにここにきて再びキリンチャレンジで日本に戻ればチームでの立ち位置が悪くなるのも仕方がないだろう。
香川本人は代表でのプレーを望んでいるかもしれないが、マンUでの立ち位置が今後に与える影響についての考えは甘いとしか言いようがないと思う。
吉田についても同様だろう。
ここにきてのミス続きで代表での位置もあやうくなっているので代表で結果が欲しいのは仕方がないが、一方でチームでポジションを失う事ってのは同様に代表での立ち位置にも大きく影響することをもう少し重要に考える必要があると思う。

ほかにも今回の選手選考には個人的に異論がある。
ボランチの選手を国内組で補う考えは異論はないが攻撃的な斎藤については正しいと言えるかどうかという事だ。
調子がいい選手を選ぶことには異存はない。国内組の励みにもなるしね。
一方で憲剛などが外れたわけだ。本田が仮に出られない場合にそこを埋めることができる選手の候補の一人だろう?香川を入れるという方法はあるけれど実際には香川も代表では実績もないわけでその控えは必要なはずだ。
斎藤のポジションはある意味一番競争の激しいポジションだろう。
左右は無視すれば清武や乾、香川の岡崎などがそのポジションに被る。個人的には岡崎はFWが好ましいんだが。
そう考えれば中央のラインはあまりいじるべきではないと思うし、斎藤を選ぶよりは栗原が外れたり憲剛が外れるほうがダメだという考えなんだな。
更に柿谷や大迫が選ばれたことは悪くはないが斎藤が選ばれるよりは豊田を選び続けるほうが大事だとおいらは考えるんだな。
豊田は大迫や柿谷とは明らかにタイプがことなるわけで、三人のなかでは一番前田に近いタイプだろう。
個人的にはいまの代表のスタイルなら前にスペースが必要な柿谷や大迫よりは代表向けなのが豊田だと思うわけでそうであるなら豊田は選び続けることが大事だと思うんだな。
柿谷や大迫は攻撃陣がFWを使う意識ができれば生きてくる選択しで、これまでより戦いやすい相手であるガーナ戦でFWがいい形で得点できれば今後の戦術にいい影響をもたらす可能性があるという点では期待したい。
ちなみに青山が選ばれているがザッケローニが的確な指示を出さなければ彼の良さも出ないだろう。
まぁそれ以前におそらくは出場機会も与えられないと思うけどね。
ザッケローニは悪くても本田や香川は代えないからね・・・。

個人的には一つだけいい話と言うか、柏ファンには申し訳ないが、ネルシーニョが柏の監督を降りた。
理由はわからないが、ザッケローニの後釜にもなれる人材だろうことは確かである。

現状ならワールドカップに行くという一つの目標を達成したザッケローニはワールドカップでグループリーグを勝ち残るにも不安を残す結果しかことにに入って示せていない。
思ったより表面的にザッケローニを降ろせという声が聞こえていないがガーナ戦の結果によっては声が大きくなりうるわけで(強豪戦で6連敗はどうなんだって話だな)ネルシーニョが空いているってのは心強い。
個人的には西野でもいいんだがw。

とにかく早い攻撃をやってくれ!ってのがおいらの一番の望みである。
攻撃的とか守備的にっていう以前にいつだってじっくり行くしかないいまの攻撃スタイルは多くのピンチを招き実際には速攻よりも点に絡む確率は低い。
こういうスタイルが代表が点を入れても勝てない理由だとおいらは考えているわけだ。

先日のJリーグの大分戦がどうしても代表に被って見える。
0-3から2点を取ったって勝てないのだ。
3-0で勝っていても4点取られて負けてしまうのも同様なんだな。
バランスが悪い。


今度の試合ってのは個人的に勝利を願いながらどこかで負けることで変わるっていう期待から敗戦を望む自分がいるんだな。
おいらは決して日本が弱いとは思っていないが代表のスタイルを変える意味では監督の交代が一番望むことでありそのためには負けることが必要だと思っているのだ。
この時期のガーナ代表なんてのはいい選手が来るはずもなく期待薄だと思うんだが、それでも頑張っていい試合をして欲しいと望みたい。
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