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チャリティーテレビ
2013年08月25日 (日) | 編集 |
先日の27時間や昨日から始まっている24時間テレビってチャリティーを歌っているがはたしてどうなんだろうと着く木菟考えるよね。

おいらは正直に言ってこれらを見たことがほとんどない。

理由は単純に普段と違う番組をやるので面白くないからだ。
いまどきはおいらの場合ではケーブルTVでだがスポーツや映画も見れる状況にあり、十分に楽しめる。
現に今もモトGPチェコ大会を見ているわけで・・・。

この季節にネットに出てくるのが出演者のギャラの話だ。
芸能人がギャラを得て出演している時点で番組が欧米のそれとは異なっている。
まぁこういう機会を作ることでチャリティーのお金が集まるという事実はあるが、ある意味これってテレビ局が仕掛けたチャリティーの名を借りた金儲けの手段でしかないだろう。
金儲けでないのなら無償で出てくれる出演者を募りその人たちで番組を作ればいいのだが現実には人気者を使いたくて仕方がないのだろう。
多くのスポンサーも集まり金が集まっている割にテレビ局自体がチャリティーをしているという話が聞こえてこないのも事実だろう。
盤気味で集めた金ってのはあくまで募金をしてくれた人のお金であってスポンサーや出演者、ましてやテレビ局がチャリティーをしているわけではないと思えるところが日本らしく偽善的なのだろう。
いや、中には過去に出演した人には美談のような話がないわけではないが出演料を寄付に回せと言えばほかの出演者が気を使うという事でそういう人のほうが敬遠されるという話まで出ている。

昨年だったかで話が出たが東北復興を歌った番組で復興支援に行っていたボランティアに会場整理に使ったテレビ局があったってのも思い出されるだろう。

先日には大手出版社の秋田書店が景品を発送しなかったりしていたことが問題になったが、フジデモに関連してフジテレビの社員が景品をネットオークションに流していたなどと言う話もあった。
中にはFIでレーサーなどにもらったものがありおそらくは本来視聴者に行くべきものを送らないで自分で横流しだったんじゃないかと思われるケースもあったわけで何も秋田書店だけが不正をしていたわけではないという声もその通りなのかもしれない。
勝手な想像だが、不思議なことでこういう悪いてごちってのは仲間内でそれとなく流れいつの間にか多くの人間がそれをまねているんじゃないかと思えてしまうんだな。
あくまで個人的な感想だがメディア関連ってのはそういうことが往々にしてありそうだと思うのだ。
想像では彼らの共通する電通などの企業がそういった話の媒体になっていそうな気がするんだな。
あくまで想像でしかないんだが・・・。

チャリティー番組てのは日本の場合は番組が金儲けをして視聴者がチャリティーをする番組っていう事だろう。
チャリティー番組だからと言ってスポンサーが金をだすんだろうが、個人的にはスポンサーが単純に金をチャリティーすればもっと多くのことができると思うんだよな。
スポンサー料だけで何十億、何百億って金が集まって出演者とテレビ局が潤っていると思えば日本で行われているチャリティーってのはやっぱり違うと思うな。
テレビ局やタレントの救済システムだろ。
ただ、募金に行く一般人の思いは大事なことだとは思うが、やっぱり今のチャリティー番組ってのはいびつだと思えて仕方がない。

政治なども同様で一般人の金をどうしようかという考え方が今の政治の基本になっているように思える。
税金問題なんかもそうなんだが企業は減税される中庶民の税金が増えるわけだ。
ある意味企業が設けて一般人から搾取することを考えているのが日本的なんだろうね。
そういう意味では政治もテレビ局のチャリティーも同じだね。
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