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中韓の反日で知るべきこと。
2013年08月24日 (土) | 編集 |
オリバーストーンの記事でも書いたことなんだが、あるスレッドのコメントで書かれていた言葉があるんだな。
これは中国人の掲示板で中国人のコメントに対する日本人のコメントの話だ。

そのコメントではこう書かれていた。
中国で反日が起こったのは天安門事件以後だ と書かれていたんだな。

おいらもなんとなく覚えているんだが、日中国交回復当時は日中間の状況は決して悪くなかったのだ。
これは少なくない人がおぼえているはずだ。両国ともにお祝いムードが流れていたと記憶している。

天安門から反日になったかは別にしてよく言われているのは中国の反日は中国共産党への批判をごまかすために政治的に作られた反日だと言われているよね。
実際に尖閣問題もありはしたが政治的には棚上げされていて今問題になる原因は結局のところ中国がエリアに侵入しだしたことで再燃しその後に個人の所有から買い上げる話になったわけだ。
元々は中国が棚上げを破ったことにあるだろう。

もっとわかりやすいのが韓国だろう。
2010年のある時まで問題になっていない旭日旗が今では韓国にとって大問題になってしまっている。
伝説のキ・ソンヨンの猿真似問題で旭日旗を持ち出して自己弁護をしたのがキッカケだ。
ところが韓国人は2010年以前のことをもはや思い出せないのだろう。あくまで戦犯旗として嫌っている。
慰安婦問題も1990年代になるまでは大きな問題にもなっておらず元々は慰安婦が預けていたお金の話がいつのまにか日本が嘘をついて集めた人権問題になっている。
靖国問題もある時までは中国も韓国も問題にしていなかったのが政治的な理由で問題にしたわけだ。

国内問題を抑えるために反日である必要がある国が反日を教育した結果が今なのだろう。
さらに残念なのが彼らの中には海外にでて真実を知る機会を持ちながら変われないことだろう。

海外の人がなぜ中国と韓国が反日なのかの真実を知るべきだとおいらは思うんだよね。
何も知らない人たちは彼らは日本にひどいことをされたと信じるようだが、実は両国とも国交の回復当時はそれほどでもなかったという事を知らないのだ。
実際に今最も反日的なのはおそらくは戦争を知らない人間なのは解り切ったことだろう。
先日の終戦記念日で戦後は68年になった。幼児期の記憶があまりないだろうことを考えれば70歳より若い人は基本的に日本との戦争など知る由もないだろう。特に韓国は日本と戦争をしていない国だしな。
共通するのは両国ともその後に大きな問題があったということだろう。
韓国は朝鮮戦争などで傷を負い、さらについ最近までは言論統制をおこなわれていた国だということだ。
中国はある意味もっと悲惨で文化大革命をはじめ多くの犠牲が起こるが共産党の独裁のために外敵を必要としたってことだな。天安門が貴兄になったかはおいらは知らないが理由としては外敵を置くことで共産党への防波堤にしたことは明らかだ。
韓国は国民の批判が政治に向かうときに反日で目をさらせる癖がついてしまっている。

両国とも反日である必要があるから反日なのだ。


日本では日韓関係の改善などと言う声が聞こえるが 彼らは反日が必要な国なわけである意味絶対に無理なのである。彼らには国内から目をそらす必要がありそのためには反日が必要だからだ。
わかり切った理屈なのだが、なぜか日本の世論の中に関係の改善などを求める声があがるのだ。
それも一方的に日本の謝罪改善の元になのだから始末に悪い。

中国も同様だ。
何かにつけ国内で問題が起これば反日はぶり返す。
最近は政府の意図するよりも影響が大きくなってきたことで一部では反日教育の改善を行っているのかもしれないが結局は困れば反日は必ず起こるのだ。

彼らには反日は必要なので反日は変わらないのだ。
日本はそれを理解したうえで対応するべきなんだが、反日メディアが煽るんだよなぁ。

結構真面目にそういうメディアへの規制をする必要があるように感じるんだよね。
愛国法ぐらい作ってさ、国益を損なうへ津減には規制をかけるぐらいはね 必要じゃないかと思うな。
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