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オリバー・ストーン
2013年08月24日 (土) | 編集 |
ニュースの特集記事でオリバーストーンについてやっていた。

日本に来て広島や沖縄でいろいろと話したことが取り上げられている。

本人については昔にアメリカの歴史について勉強し反戦運動に加わったり自らベトナム戦争に参加したなどとアナウンスされていた。

おいらがオリバーストーンの名前を見るのは2チャンネルで日本は中国に謝るべきとか日本人は皆親切なのに戦争ではなぜあのような残忍な行為をしたのだろう?などと言う発言だ。奥さんが韓国人だってのもあるな。

今日のニュースの中で彼が語った言葉にいくつか彼の状況がわかると思う。

彼が沖縄に行ったのはどうやら沖縄の地元の新聞社が呼んだらしい。
そして彼はまず謝ることから始めるべきだろう。何?日本が誤った?世界的なニュースになるだろう。という言葉がテレビに出ていた。
これでわかるように彼は日本の知識はほとんどないのだ。
アメリカ人の多くが同じ気持ちを持っているなら。ニュースを見ていないかアメリカのメディアが扱っていないのだろう。
所詮こんなものでしかない。

少し話はズレるが先日中国のブログのコメントで書かれていたのだが、中国人の一人が日本は中国に対して戦後補償をしなければならないと書いていたのだ。
日本は国交の回復をする時にその話をし、中国がそれを断ったという事実を彼は知らないのだ。
そのうえで日本を批判しているのだ。
(中国が断った理由の一つに台湾=中国国民党が戦後補償を断ったために自分たちもメンツのために受け取れないという理由もあったと聞く)

話を戻すが、オリバーストーンは反戦主義に加え反米主義の人間なのだろう。
こういう人間には現実の危機感が欠如している。

現在日本が置かれている状況など微塵も考えていないだろう。


日本は尖閣問題で常に中国から圧力を受けていることに加え、韓国という反日国家を隣に持っている。
北朝鮮は核を持ち韓国と同様に反日国家なわけだ。

国は国民の安全を守る義務があるわけで最低限の武力を持つとともに、非核三原則の元に核を持たない日本は同盟国のアメリカの核にも依存しているのだ。
現実には格を使った国はアメリカしかないのだが、一党独裁で元首の権限が強い中国や北朝鮮は核を使わない保証はないのだ。
そういう中で最低限の軍備といえば相手が軍事力を増せば日本の軍備も上げざるを得ないわけだし、アジアの平和のためにも現状でアメリカ軍の存在は重要な役割を追っていることにも違いはない。

お花畑の人間が大きな声で批判するのは間違いとは言わないが決して正論ではないと言っておく。
オリバーストーンなどはある意味もはや特権階級で戦争の被害が自分に及ぶ心配もない人間だろう。
そういう人間が口を出すことではないとおいらは思う。
何より、彼の言動を聞けば彼が日本のことをよく知らないことは明白だ。
その彼の言葉を大きく取り扱うメディアの戦力にはただただ呆れる。

メディアと言えば韓国で行われた裁判で新日鉄住金が韓国人から戦後賠償を求められている件で少なくないメディアが敗訴なら支払う模様と誤報を流している。
新日鉄住金は上告し争う姿勢を示した。日本も経済界に対しすでに日韓基本条約で解決済みの姿勢を貫いてほしいとお達しをだしたらしい。
メディアは嘘をついても小さく誤れば野にもおとがめがないというのをいいことに何でもありでやっていることはどうにかしなければいけないと思う。

まぁ究極は朝日であったり毎日なんだろうが、地方新聞でも酷いところが少なくない。
反日メディアの代表だろう。
何がっても日本が謝れ譲れの姿勢なのだ。

おいらはオリバーストーンは可哀想に日本のメディアに反日の象徴にされてしまった感が強い。
本人が知ればどう思うかはわからないが、まともな日本人から嫌われたのは間違いがないと思う。
まぁおいらが書いたように彼が日本について真面な知識がないことは明らかなので心の広い人は気にしないかもしれないが生憎おいらはそれほど広くはないので思いっきり嫌いとまではいかないが知らない癖に語るな!と思うので決してスキにはなれないだろうね。
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