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千葉選手のカット打法って
2013年08月22日 (木) | 編集 |
個人的にだが結構な疑問がある。

しかし最初に書いておくが千葉選手が鳴門戦でみせた打法はアウトであると思う。
おいらは生では見ていないのでユーチューブの動画を見たんですが、彼の足がバッターボックスからほぼ毎回はみ出しているんだよね。彦根東戦でも何度も足が出ているね。
千葉選手の体の小ささがこういう結果になるのかもしれないが、うちに行く際にホームベースよりに体を持っていくために足がボックスからベースよりに出されていて鳴門戦のビデオなどでは毎回のようにベースよりに足が出ている。
バントの基本のようにボールをよくいる手段がボールに近づくということならベースよりに体を寄せるという意味では理に適っているんだろうがバスターのようにうちに行く瞬間はグリップの位置が上っているので振っているともいえるのだろう。
ただ、見ていて思うのだがカット打法なるものっていい球が来たらヒットを打ちに行くなんてことは難しいように見える。振り幅が小さくフェアゾーンに飛べばアウトになるような打ち方で明らかにファール狙いにしか見えないという事だ。

WBCで言われたことだが井端のファール打ちがうまいってはなしではあるが、井端はいい球が来たら打ち返せる打ち方なのに対し千葉選手のは見るからに初めからファール狙いだといえるだろう。
あの打ち方でフェアゾーンにボールが飛んでもアウトになる程度の打球しか打てないってのが問題だろう。
仮にだが非紳士的行為ってのがあれば引っかかるのかもしれない。
いい球ならヒットにできるっていうなら技術だがファールしか打てないのは技術と言えるかというところだろう。

それにしても今回の審判団の判断ってのは影響は少なくないだろう。
何故って?漫画ですよ。
漫画では相手投手を攻略するのに高校野球では相手に球数を投げさせるためにファールを打つっていう手段が多く描かれているでしょ。
漫画家のこの設定が崩されたんじゃない?

おいらは野球はよくわからんから最終的にカット打法がありかなしかは好きな人が結論付ければいいと思う。

ただ、おいらがビデオで見た限り打者がバッターボックスからはみ出しているのは間違いがないと思う。
ドカベンでだったと思うがバッターボックスから出て打つのはアウトになっていたと思うわけで、そうであるなら千葉選手の打席でファールうちをしにいった場面の多くはアウトになるべきものだと思う。
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