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旭日旗とキ・ソンヨン
2013年08月02日 (金) | 編集 |
東アジアカップで歴史を~と横断幕が掲げられたことは記憶に新しいが、同じ横断幕が過去にもかけられていたらしい。
ある意味、日本も過剰に反応し始めているのかもしれないね。
まぁ、それもこれも韓国のパフォーマンスが行き過ぎて日本人の目にも余る行為が横行してきたからだろう。

そういう意味ではすでにキ・ソンヨンは伝説になったかもしれないといえるだろう。

しかし残念ながらサッカーの内容でではなく旭日旗を戦犯旗にしたてた男としてだ。

そもそも2年ほど前までは旭日旗は案の問題もないただの旗だったわけだが、キ・ソンヨンが日本戦で猿真似をして侮辱したことへの反発の言い訳に旭日旗を持ち出したのが始まりだ。

なぜそれまでは旭日旗に問題がなかったかといえば日韓戦の日本の横断幕などに旭日旗の図柄が書かれていたりしても何の問題にもならなかった過去がある。
自衛隊などの合同演習でも当然ながら海上自衛隊は旭日旗が掲げられているわけだが、韓国軍も何も問題にしていなかったわけだ。

ところがキ・ソンヨンの言い訳のために韓国国民は皆旭日旗に反応するようになってしまった。

ネットではたった一つの事象が原因でいまや韓国では旭日旗=戦犯旗というようになってしまったわけだ。
まぁある意味韓国の場合はこういうたった一つの事象がメディアで大きく取り上げられ都合よく解釈されて国民を一気に洗脳してしまうのだろう。
ある意味たった一夜にして旭日旗は戦犯旗にされてしまったのである。
当然、キ・ソンヨンは旭日旗の問題が出るたびに登場する伝説の男になってしまったわけだ。

ちなみにだが、韓国の洗脳というのはハッキリ言って恐ろしものがあるw。
他にも例があるわけで所謂従軍慰安婦も同じような構造である。
日韓基本条約など多くの日本と韓国の話し合いがあったにもかかわらず、実際に慰安婦が大きな問題になったのは実に1990年代である ということだ。
それまではどうだったかというと慰安婦問題と言えば実は慰安婦が預けていた預金が払い戻されなくなった問題だったわけで強制連行などと言う問題ではなかった。
戦後韓国は独立して朝鮮戦争などがあったわけだが、その後にだって大きな問題にはならなかった。
ましてや本来が原因とされる吉田清二の本でだって当初は問題ではなかったわけだ。
従軍慰安婦などと言う造語は朝日新聞が作り出したわけだが、結局はこの言葉が今の大きな問題の要因なのだ。
吉田清二の本が出た後には済州島でそんな話は聞いたことがないと地元の新聞で調査が行われ そういう事実はなかったとして確認されていたほどだったわけで、朝日新聞が従軍慰安婦という造語を作り韓国メディアが食いつくまでは大きな問題ではなかったのだ。

まぁある意味韓国人は不思議な存在だろうと思う。
それまで問題ではなかったことがある日突然おおきな問題になってしまうわけで国民の意識が突然一気に変わってしまう国民性なのだということが不思議なんですよね。

ついでにいえばそこに至る解釈も不思議っちゃあ不思議なんだが。
それは第二次世界大戦は朝鮮人は日本軍として戦ったことをいつのまにかなかったものとして扱ったりしていることがあげられるだろう。日本を戦犯国というのだが、自分たちの祖先は日本軍として戦った事実を忘れてしまえるのがすごい!しかもちゃっかち準戦勝国をなのっているらしいのだ。
人のコメントでは戦犯として処刑された韓国人もいるらしいのにである。
この話はここに触れると長くなるので割愛してっと、ともかくキ・ソンヨンは伝説になったと言えるだろうということだ。
サッカーの選手が反日の盟主として名を遺したという事だろうよ。
できればサッカーで名を残すべきところだろうがキ・ソンヨンという男は日本人にとって悪名を残したことに変わりはない。
自分がやったことのいいわけで旭日旗を持ち出し、いいわけでセルティックで差別を言い、また旭日旗にもダルわけで言い訳が歴史に名を残す結果になったわけだ。

もしかすると将来はキ・ソンヨンの話が皆にされるようになるかもしれないだろう・・。
昔々あるところにキ・ソンヨンというサッカー選手がいました。
あるとき試合で猿真似をした言い訳をするために旭日旗が掲げられたのを見て~、言い訳をすると次から次に嘘をつかなければいけなくなってしまうというお話でした語られるかもしれませんね。
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