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小ネタを少し まぁ愚痴ですかね。
2013年08月01日 (木) | 編集 |
いくつかあるんですが、ニュース記事の中で小学校の校長がナイフを持ち出し生徒を脅した生徒とその仲間の頭を叩いたことで懲戒になり辞職したらしいことが書かれていた。
なぜこんなことで懲戒になるのか理解に苦しむ。
確かに体罰の禁止という法令があるのだろう・・。
しかし、ナイフで刺されたり切られたりすればこんなものとは比べ物にならない事態が待っているだろう。
子供がナイフや包丁を持つと危ないという声があるが道具は正しく使う方法さえ間違えなければ人間の役に立つわけで、正しい使用法を覚える際にゲンコツぐらいは必要だとおいらは考える。
(一つにはこのナイフが他人に向けられた責任だよね。自分のことなら説教ぐらいでいいが他人に向けられたのだからゲンコツぐらいは必要だろう)

もう一つ。
これは土屋アンナが舞台の練習を拒否から舞台中止になり損害賠償へなどという関連記事。
どうでもいいことではあるが、今出ている情報では個人的には土屋アンナの味方をしたいと思う。
原作者が知らない間に話が進み 進んでしまったがために舞台はやる方向になっていってしまっていたが、最終的には台本を見たうえで判断するとなったはずが結局中止の二日前まで台本も届かずだったらしく その前に土屋アンナに会う機会があり状況を伝えたことで土屋アンナが原作者の快い了解のうえでなければできませんという意思表示の上での練習拒否だということらしく制作側が土屋アンナを説得する努力に大きな問題を感じている。
原作者の許可をしっかりともらっていれば土屋アンナを説得することは可能だったわけで制作側はそのために必要な原作者との交渉をまともにやっていないだろう。
このことがすべてだと個人的には思う。
ただ、この件ではネットでも詳しい情報もないまま土屋アンナが舞台の練習を拒否といわれたことで土屋アンナを批判しまくった輩のことも今になって批判の対象になっているのが面白い。

オスプレイ問題でも記事があったね。
オスプレイの岩国での飛行中止の記事があるのだが、一方で一番地元の人が一番迷惑をしているのがメディアが飛ばすヘリの騒音だという話だ。
これに関連してメディアではニュースにならない話らしいが、オリンピック招致で日本がというかメディアが問題視されているらしいというのだ。
理由は日本のメディアのあきれた対応にあるらしい。
ミックスゾーンなどで誰彼かまわず声をかけたりしてその常識のなさが問題になっているらしい。
皆が清掃している中でもシャツに短パンなどで現れたりする姿もあるという。
メディアは自分たちの恥なのでこの問題は報道しないだろうと言われているが、こういうことこそ報道するべきだろうと思うね。

ごみ屋敷などでズケズケインタビューをする姿が昔からあるが、マスコミってのは報道の自由にかこつけた言論暴力を普通に行う輩が多いところでもある。
関西での脱線事故の会見でどこかの新聞記者の言動が議論を呼んだことがあったが、自分たちの声=国民の声は間違いだということも知るべきだと思う。

最初の記事で校長が懲戒処分をうけた話に戻るけど、体罰の原則禁止は大きな間違いだと個人的には思っている。
これを議論するときに絶対に必要な体罰とは・・という議論がまずあって然るべきだろう。
体罰とはの議論が曖昧なまま規則ができてしまっているからこういうことになる。
体罰と暴力は別のもので教育の立場に立った力の発揮ってのは暴力ではないと個人的には思う。
ただ行き過ぎた行為や名ばかりの教育を傘にしてはいけないんだが。


何回も書いていることだが、今の日本においては正義をはき違えている人が少なくなく特にマスコミはおかしな正義を振りかざしていると思う。
交通違反で逃げる犯人を擁護してみたり教育的指導を暴力にしてしまったのみメディアの責任だろう。
弱者の味方のような言論で、本当の弱者を見失ってしまっていると思う。
その原因の大きな部分にマスコミが関わっていると個人的には思っている。

反日の問題に関してもいつも日本に自重を求めるのがメディアなんだが、日本を批判する際に日本を非難している相手のことに目をつぶっているケースが少なくない。
在日は死ね!というような表現は好ましくはないが、韓国や中国でのデモの様子にKill Japなどと書かれていたりするのは敢えて見逃しているのも彼らのやり方だろう。
同じ次元に入りたくはないが、彼らは相手国の悪いところには全く触れようとしないで日本の控井を批判する姿勢はいかがなものかというしかない。

ついでだから書いておくがジブリの宮崎監督が日本は謝罪するべきだ!と本を配ったりしてるらしいが、作家の村上春樹などもそうであるように万能な人間などいないという事がよくわかるというだけのことだ。
自分の世界を持っている人ほど視野は狭いものだと思う。
そういうことを改めて教えてくれただけのこと。

ももクロを通じて知った所先生などもとてもいい人に感じているが憲法問題などではおいらとは違う思想を持っていることは知っている。
しかし、それでその人の人間性までおかしいかなどという議論にしたくはない。

戦争は嫌だという気持ちは同じでも攻められたらどうする?などと考えていくうちにちょっとした違いは出てくるのは仕方がないことだろう。

改憲派が戦争を肯定しているかに言われるのはちょっと気分がよろしくないが、日本人がいくら平和主義でも喧嘩を売られることも考えておくべきだろうというのが改憲派だと思ってほしい。
絶対に喧嘩は売られないのならどうでもいい話だし。
宮崎監督がいくら護憲派だとしても実際に中国が仕掛けてきた時にいつまでも軍隊は必要ないでは済まないだろう。
米軍を追い出したフィリピンがどうなったかは皆知っている話だろう。
情報弱者のお年寄りなら知らないかもしれないけれど。
だからと言って宮崎監督の作るジブリ作品がダメというわけではないのもわかり切ったことでしかない。

まぁそういうものだろう。


ついでにGilleの怪盗少女に批判的なモノノフにも一言!
昨日のももクロちゃんたち。やっぱり他人の曲は厳しいねw。
それでもももクロらしくて嫌いではないけど。予想以上に下手に歌わないかドキドキしながら見るのもももクロの楽しみ方の一つなんだろうw。
Gilleの怪盗少女はスタダ公認なわけだからあまち批判するな!コメントの少なくない数で共演してほしいとかオレンジノートをカバーしてほしいなどいう書き込みまであるのだ。
こういう広い心を持ってほしいな。
ももクロちゃんたちが芸能人で嫌いって人は少ないはず。
なぜなら自分たちから飛び込んで行っているからだとおいらは思う。
否定から入るってのは自分の世界を狭くしてしまう行為でしかないだろう。

Gilleの話になるが、実はつい先日わが大分でライブに参加していたのだ。
そこでも怪盗ややったようですが、おいらは行ってないんだけど 彼女のブログでいい所だったまた来たいと書いてくれていて嬉しいんだよね。
んで、前から結構彼女の歌を聞いてはいるんだけど海外の人のカバーもやっぱしうまいと改めて気づいたんだよね。アップテンポな曲が好きって人もいるみたいだけど、個人的には彼女の曲では落ち着いた感じの曲がやっぱり好きなんだよね。
聞いたことがない人はぜひ聞いてみて欲しいですね。
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