| Admin |
メディアの真価!?
2013年07月27日 (土) | 編集 |
山口の田舎で起こった事件の容疑者が捕まった。
犯人に対してもメディアはいろいろと伝えているが、おいらはきょうある記事を目にした。

そこには被疑者がほかの村民からいじめを受けていたという内容だった。

若いからと何でもやらされ、草刈をやらされる際には機械の購入から燃料代まで全部自腹を切らされた挙句に機械をその場に置いておいたら草と一緒に燃やされたという話が出ていた。
更に犬を飼ったところ犬が臭いだのなんだのと言われ殺されそうになったなんて話まで出ていた。
ほかにも被疑者が刺されていたというはなしまであった。
窓に張ってあった文章は彼がやろうとしたことを書いたのではなく やられたことを書いたという話まで出ていたわけだ。

結果的に殺人にまで至ったわけだが、閉鎖的な地域で行われていたイジメ的な行為の積りに積もった感情があったためだという話まで出ていたのだ。


メディアはと言えば面白く人に興味をもたれるように事件の報道をするのが今までの傾向で 事実に基づいているかと言えば不安なところも少なくないだろう。
四国だったかで子供が行方不明になった際には親までが疑われたなんてこともあったし、騒音おばさんとして有名になった事件も実は被害者が加害者だったのでは?という話もあるのだ。

メディアは広告料で食ってたりするわけで中立のようで実は中立ではないのはわかるが実のところワイドショーやニュースの視聴率が取れる内容に偏見を持って誘導してくる節があるだろう。

しかし、本来はそうであってはならないはずだ。

しっかりした取材に基づき 事実を把握し報道してほしいと思うね。

被疑者との間柄の話をする村民のニュースで報道された場面の写真がでていたが、そこにはテロップで鋭利なものが当たったことがあったとなっていたが、これが刺されたでは意味が全く違ってくるはずだ。

とにかくメディアには事実に基づいた取材をしてもらって犯行に及んだ原因をしっかり偽りなく伝えてもらいたいと望みたいね。
スポンサーサイト