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いやぁ楽しいねw。
2013年07月26日 (金) | 編集 |
オーストラリア戦が終わって代表の記事を見ているんだが、ザッケローニがメディアに49人も使ってるんだがってやつでザッケローニを擁護する人の多いことw。

おいらが前に書いたように過去の代表のブラジル戦と比較したりしている人がいたんだが、トルシエの時のブラジルは3軍だろとかブラジルの強さは一定なのかとか書かれていた。
別にブラジルだけを比較の対象にするつもりなどないしね。
ただ、トルシエの時はワールドカップで初めて勝ち、決勝トーナメントにも出たということは忘れてはならないだろう。しかし、イタリア相手に引き分けたのもこの時代だよ。(ホームでだが)

しかも、昨年フランス戦で勝ったことをあげて今のほうが強いなどと言っている人がいたが、彼らが大好きな本田がいない試合だったね・・・。
本田がいればあの速効は出ていないんじゃないだろうかと懸念しているよ。

アルゼンチンにも勝ったと書かれていた。
その通りだ。
ザッケローニが岡田ジャパンの遺産で勝った試合だな。
このころはまだ守備も悲惨じゃなかったから。

おいらはザッケローニが過去の遺産を食いつぶしてきたことで今勝てなくなっていると思っている。
そして中盤の選手にいいようにやらせすぎているから点が取れないのだとも思っている。
いつも書くことだが、日本の特徴は早いことが挙げられてきたが、今の代表は攻撃が遅いのが欠点だろう。
イタリア戦では点が取れたが あんなものはアジアでもないほど相手の緩い守備のおかげでしかない。
しかし、失点はコンフェデで9失点、東アジアカップも今までで5失点だ。

プレーは選手がやっているが試合には監督の影響は少なくない。
先ほども書いたが、ザッケローニが選手を代えると失点が多いなどというのもそれに含まれると思う。

東アジアカップで点が入っているのは相手の守備がまずいのととりあえず相手の守備を掻き回せているというのが理由だろう。
ワールドカップ向けの代表ならもっと攻撃が遅くなり相手の守備を掻き回すのも難しいように感じているよ。

おいらはワールドカップ向けの代表を否定する気はない。
過去と比べてもおそらく選手の質は高いと思う。
ただ、まともな戦術をもらっていないのが最近の成績の悪さにつながっていると思っているだけなのだ。
それが過去の実績と比較しても負けちゃいそうなぐらいになっていることに我慢できないのだ。

東アジアカップで失点が多いってのは練習時間が少ないっていう問題があるがコンフェデはいつものメンバーで失点しまくったわけだ。
こっちは言い訳ができない。
今回だって本来ならこうした失点をするようなメンバーではなかったはずなのだ。

個人的にはメンバーがどうこうではなくザッケローニの支持や指導のせいで選手がいつもより下手になっていると感じてしまうのだよ。攻撃陣は失敗しても取り返せるが守備は違う。
失敗が失点につながるのだ。

そこにはザッケローニが関係していると思っている。

一応ザッケローニのために書いておくが代表も去年までは悪くなかったのだよ・・・・。

今年酷くなった原因は、怪我明けの本田や長友を使い続けたり点が取れていない前田を使い続けていることが少なからず問題なんだと思う。
ついでに言えば、49人呼ぼうが使える選手をつくってこなかったことはザッケローニの責任だろう。
ザッケローニがどう判断して49人の選手を試したかは別にして結局代表のバックアップメンバーを作れなかったことが問題なんだと思うな。
同じチームのメンバーを同時に使わないなど変なこだわりが選手の長所を生かせない理由の一つだとも思うしね。ザッケローニがこういうチームにしたいという理想があったとしても結果的に見合う選手がいなければ選手に合わせた戦い方が必要になるわけだ。ザッケローニはおそらくそういう選手の見方をしてこなかったとおいらは思っている。
そしてメンバーを固定化させたための控えの選手が経験を積んでいないという結果だけが残ってしまったことでメディアに選手を固定化させている、新しい選手を使わないという風に言われたのだ。
実際に宮市などを招集してもすぐに使わなかったのがわかりやすい。
オリンピックで日本が戦術永井をやったが、ザッケローニは永井がいてもああいう戦い方は出来ない人間なのだろう。それがザッケローニの限界だと思う。

今年うまく勝てなくなっているのはそういうことが原因だよ。
選手を生かすも殺すも監督次第なわけだよ。
東アジアカップでは引き分けと勝ちだが特典が6で失点が5だ。
得点は選手の力、失点はベンチワークだとおいらは思う。
実際に失敗を犯したのは選手だが、皆実績がある選手なわけでベンチワークが選手に失敗をさせてしまったということだ。選手が悪いとザッケローニを擁護するのは構わないが、いまどきは誰が出たって多雨量失点をしてしまっている現実は否定できない。
過去にさかのぼってもこれほどの失点が続いた例などないだろう。
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