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中国戦のザックの言葉
2013年07月22日 (月) | 編集 |
柿谷が4点目を取っていれば!?ってなに^^;。

最後に力が残っていなかったってのもあったな。


アジアのこの時期の気候を考えればバテるのは仕方がないと思うが、選手の交代がどう考えてもまずいでしょ。
試合直後にも書いたが、勝っている試合を終わらせることができないイタリア人監督ってのはなんなの?って思うよね。
日本に足りないものがそういう部分だからわざわざ外国の監督を呼んでいるのではないのだろうか?
(日本に足りないとは書いたが、日本人だってこういう試合は勝って終わらせているだろうよ)

やられ続けた相手への対応が最後までできなかったなんてのは大和洗い以外の何物でもない。

中国戦での戦犯を指摘し非難するコメントは結構あるが そこにザッケローニの対応についてのコメントが少ないことに少しびっくりする。

前半の入り方で相手にスペースを与えすぎていたのは驚きだったが、後半それを修正したといったザッケローニさすが!って意見には驚くよ。
確かに良くはなっていたが、あのプレスを続けたおかげで最後に体力がついていかなかったわけだろう。
加えて日本の右サイドはやられまくったわけでその対処は結局何もなかったと言えるだろう。
日本の体力が落ちたころから同じパターンでやられまくったわけだ。
選手交代も攻撃的な選手に2枚使ったことで最後には守備の立て直しもできなかったわけだ。
なぜザッケローニが批判されないかが不思議である。

その攻撃的な選手の交代の中で斎藤を使ったのも理解しがたい。
確かに今乗っている選手であるが、斎藤のポジションは普通に考えて一番日本には人材がいるところなわけで敢えて使う必要があったのかという疑問も感じる。
加えて斎藤は背が低い。ザッケローニはこれまで背の高い選手に拘っているではないか。

もうひとつ、おいら個人は柿谷が見れたのは良かったと思うが 本来一番試すべき選手ってのは豊田だったと思っている。
今回の対戦相手は皆でかいわけで、外人相手に豊田がどれほど通用するかが一番の関心事だと思っている。
柿谷はほかのポジションでも使えるわけで豊田を使うべきだったと思う。

柿谷が点を取ったが、ああいうプレーは日本人がやるべきプレーだと思うしあれなら背の高さはあまり関係がないだろう。ならばFWの背の低い選手の使い道はあると思うんだが・・・。

イタリア戦や中国戦では日本は点を取った。
しかし勝てていないということはザッケローニの指示が悪いという事だと思う。
選手が悪いというのも間違いではないが明確な指示で選手のやることをしっかり支持していれば負けなかったとおいらは思う。

ワールドカップの戦いにおいては直接は意味がない試合かもしれないが、一応この大会は公式戦であって勝てるなら勝つべき試合なのだ。
負ければFIFAのランクも下がる。
勝てた試合は勝って終わらせなければいけないのだ。

おいらにはこの試合の最大の戦犯はザッケローニだという事だ。
これだけは間違いがない。
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