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日本VS中国
2013年07月21日 (日) | 編集 |
引き分けでしたね。

まぁ個人的には妥当な結果だろうと思いましたね。


ザッケローニは勝つための試合はしなかったからですね。


前にも書きましたが、今回の招集でチームから複数の人が選ばれるところがいくつかあったわけですが、ザッケローニは代表のスタイルのために同時には使わないと言っていた。
実際に柿谷がトップに入ったわけだが、相性がいいであろう扇原は使わなかった。

とはいえ、攻撃陣はそれなりに能力を見せたが結果的に時間がかかるであろう守備は案の定崩壊している。

日本の右サイドが穴のようになってしまったが、ザッケローニは結局その手当ができないまま試合を壊したともいえるだろう。
駒野は攻撃ではいいところがあるが決して守備的にはうまくはないし高さもない。
ザッケローニは選手交代はしたが結局最大の問題点の修正はしなかったのだ。

これはある意味自分で勝てる試合を落としたと言えるのではないだろうかね。

イタリア戦でもそうだったが、勝っている試合を終わらせることをザッケローニはできなかったのだ。
と言えるだろう。

選手が戦っているのだという人はいるかもしれないが、代表に初参加したメンバーも多くザッケローニがしっかりとした支持を出していれば終わらせることはできたはずなのだ。

わかりやすく言えば相手のストロングポイントをつぶす戦術を選手交代でしていればこういう結果にはなっていないはずだという事だ。
ボランチの交代はザッケローニらしいが、これをしていい結果が出た記憶はない。
ほかの交代は言うまでもなくこれで終わらせるという意思ではなく点を取りに行くという意思表示をザッケローニがしたのと同じなわけだ。
その結果が3-1から引き分けに持ち込まれたということだ。

中国が一番本気でこの大会に臨んでいるというコメントを見たことがある。
しっかりフル代表を送り込んできたからだが、その中国はタイ代表にボロクソに負けたという話もついていた。

いい選手を集めても意思統一ができていなければ勝てないというのが今日の代表の試合だと思う。
(人によっては本田などワールドカップに行くであろう選手以外の選手層が薄いなどと言う人がいるが決してそうではないのだ。現に途中では3-1で勝てていたわけで終わらせられなかったのはザッケローニの選手交代など試合を進める上での支持が悪かったからだと言える)



おそらくは一番弱いだろう中国に引き分けた今は代表は結構ヤバい気がしますね。

一応攻撃陣はいいところは見せたわけだからそこは評価したい。
ただ、一番の問題のディフェンスの課題は残ったままだね。

何度も書くが今日の敗因は何度もやられていた右サイドの手当てをしなかったことだ。
それはザッケローニの責任だと言っておく。
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