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鈴木良平氏 本田はいらない香川がいる
2013年07月16日 (火) | 編集 |
S級ライセンス保持者らしい。

本田はいらないと言っている。

ザッケローニも就任当初は良かったが 今はダメだと言っている。

ttp://worldfootballnews.doorblog.jp/archives/30483903.html

日本が目指すべきサッカーがプレッシングサッカーであることから今のザッケローニがやっている本田を中心にしたサッカーがふさわしくないと言っているのだ。

現状ではどこの国でもセンターバックが体格のいい選手を使っていることからも今野を変えるべきだとも言っていて個人的には共感を持てる。
遠藤、長谷部のスタイルについても本来ボランチに求められる役割で言うと適切なポジショニングとは言えないと言っているんだが、そこについては個人的にはケースバイケースでいいのではないかと考える。
厳しいマークを欲するならばおいらとしては今野をそのポジションに使えばいいというのがおいらの考えなのだ。

ちなみに本田についてもおいらとしてはそのシュート力などを考えても不要というのはどうかと思っている。
南アフリカで本田が1トップに入ったケースのように彼を生かす方法はあると思っている。
また本田の体格を考えれば早いサッカーがこなせなくてもボランチなら十分にその力を発揮できると思うのだ。

鈴木氏の考えはおいらの考えに割と似ていると思う。



ちなみにだが、相変わらずというか当然のように本田がいないと日本は勝ててないという人間が少なくない。
おそらくどこか勘違いをしていると思う。
勝ててないのは人材がどうこうではなくザッケローニが勝てるサッカーをしないから勝てないのだ。

前にも書いたが日本は世界の強豪に対しいいサッカーをしてきている。
コンフェデの2001年は有力選手の出場が少なかったかもしれないが日本は準優勝して予選でブラジルに引き分け決勝でもジダンこそいなかったがフランスに0-1という試合をしている。

フランス大会では予選グループにアルゼンチンと3位になったクロアチアがいて全敗したがアルゼンチンにも0-1ぼ試合をしている。
コンフェデでは2005年だったかにやはりブラジルと当たり引き分けている。
数え上げればいくらでも接戦ならしているのだよ。
柳沢のゴールでイタリアに引き分けた埼玉ドームだってある。

日本が今の代表で強豪に勝ったのをみれば最初にアルゼンチンに勝った以外ではフランス戦になるのかもしれないがフランス戦では本田は出場していない。

アルゼンチン戦は本田もいたが日本は早い攻撃ができていて今の代表のスタイルとは違っている。

ザッケローニがアルゼンチン戦のように戦ってくれるならおいらも文句はないが 今の代表はそういう試合ができていない。
今野代表を強いという人間には過去の試合を見てほしいと思う。
ユーチューブにはいくらでも過去の代表の勇士が見れるはずだ。

おいらは今の代表選手がダメだとは思っていないことも言っておく。
おいらがダメだというのは指導力のないザッケローニがダメだと言っているのだ。

本田がボールをもらいに後ろに下がったりボールをもって横移動したりすることをザッケローニが止めさせ日本の早いサッカーに切り替える必要があると思っているのだ。
いくらボールを保持していたって守備を固められてしまえば強豪相手では得点は難しいのだ。
日本が点を取るチャンスを考えれば早いサッカーをするしかないのだ。

本田についてもザッケローニがその役割をはっきり伝え早いサッカーを代表に臨めばできるはずなのだ。
現にロシアやオランダではやっていたわけだ。

ただ個人的にはトップ下には少ないタッチでボールを動かす香川のほうが日本代表には会っていると思っている。
そういう意味では今の代表で本田を使うならトップかボランチになってしまうだろう。

日本が体格などを含めた個の力など求めたって無理なんだから組織の力や90分走り切れる走力をつけることにした方が賢明だと思う。

おいらからみれば本田にもそういった力はあるはずなんだが、今の代表でそういうサッカーができないのはザッケローニがそういう形を望んでいないか指導力の問題だと思う。
イタリア戦では早いプレスができていたが、それができたことも要因になってイタリアがプレスをかけなくなったことで自由にボールを回せたことが善戦できた理由だろう。

日本が強豪に勝つチャンスってのはいまのところ南アフリカスタイルかオリンピックスタイルということにしかなるまい。
そこで必要とされる能力を持った選手が本来必要な選手だとおいらは思う。
そういう意味では今現在の選手選考にはそれなりに不満はないが(FWを除くだな)使い方には大いに不満を感じている。

まぁ鈴木氏の考えには納得できるが いろいろなケースが起こりうるわけだからできるだけ多くの戦術や選手がいたほうが今後に結び付くというものだろう。
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