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代表発表があったが
2013年07月15日 (月) | 編集 |
明らかに若手中心のメンバーだ。

大久保や寿人は選ばれていないし憲剛なども選ばれていない。


個人的にどういえばいいのかわからないが、果たしてこういう選考でザッケローニは選手の能力がわかるのかどうか疑問に思う。

これまでの代表選考などでは基本メンバーにどう融合するかを問うたものだと推測するのだが、この若手ばかりのメンバーで戦いそこに何が見えてくるのかが分からないのだ。
仮にだが、憲剛や柏木などがいるのなら多少なりともこれまでのザックの考え方に元ずいたものが出るかもしれないが、今回のメンバーでは今回のメンバーだけで新たなものを作り出す必要から始まるともいえる。
更に期間も短い中でだ。


いつも書くことだが、本来選手選考にはある程度の意図があるはずでこの選手が代表に入った時のどう使えるのかを見るものだと思う。
(まぁザックの場合はそれすらも無理かもしれない。ハーフナーが入っても攻撃スタイルを変えないなどというのがいい例だろう)

現状使われている選手は実績がある選手で清武などはたまたま使われた際にインパクトを与えられたから使われる機会があるだけだ。その清武も基本的には控えでしかない。
すでにザックが望む選手は完全に固定されているだろう。

活躍すればチャンスが来るのは間違いないが、そのメンバーに寿人や大久保が入っていないことには不満が残る。
ある意味大久保などは岡崎と似たスタイルの選手で前線からの守備もできればMF的な動きも岡崎よりもできるしスペースに抜け出す動きもできる選手で調子がいい。
こういう選手を使わない姿勢がすでに問題だろう。
寿人に関しても言うまでもなくいまJで一番点が取れる選手なのは間違いがない。
しかし、ザックは使わない。
体が小さいからだろう。ザックが気に入らないタイプだからとしか言いようがない。

違った見方をすれば寿人などは点が取れる選手なのは明らかだが、ザッケローニは代表で寿人を生かすフォーメーションを作れない監督なんだろう。

おいらの考えでは過去にも日本は誰々のチームみたいに言われることはあったが、いまほど本田頼みと言われているケースはないと思う。個人的には決してそんなものではないと思うのだが、一部のファンやメディアはそういう見方をする。
本田が出ていないと勝てないとかいうのだ。

おいらに言わせればそれこそが問題だと思う。
香川をはじめドイツで活躍する乾や清武、長友など選手はいるのに本田がいないとというイメージを植え付けてしまうほどほかの選手が使えていないのだ。。。。
このことが一番の問題だと思う。

ザッケローニは基本的に雰囲気を作るだけで何も教えられない監督だとおいらは思う。

海外で活躍する選手が増えたのにトルシエの時にできたスリーバックがザックは教えられない。
今と昔、トルシエとザッケローニで教えようとするスリーバックの内容は違うとは思うが、結局はそこが指導力なのだと思う。
イタリア人にできて日本人にできないわけがない。普通に日本人ってのは戦術理解度は高いと言われているのだから。

選手起用、交代からも彼の戦術は理解できないケースは少なくない。

まぁ今回の東アジア選手権で選ばれることになった選手ももしワールドカップに向けた代表に選ばれるとしても結局最終的にはザッケローニが好む選手たちとの相性という大きな壁が存在していることを忘れるべきではない。



それにしても日本サッカー協会ってのは100年構想などとぶち上げ力を入れている風で結局 いつも 監督の人事には消極的でどうしようもないと思う。
海外から大物をなどというのもいいけれど、ザックを見ればすぐにわかることだが本当に日本人選手のいいところを理解できるのは日本で監督お経験がある人だけだと気づくべきだと思う。

サッカーが好きだから見つづけるが、ブラジルのワールドカップでは大きな期待は持てそうもないと思う。
ザッケローニは宗旨替えすれば話は変わるけどね。。。。
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